2017年08月04日

東京ドーム思い出 その日天上界は空になる イニシェーション秘儀伝授 等 その1

東京ドーム思い出 その日天上界は空になる イニシェーション秘儀伝授 等 その1

思い出ということで、本を見ずに記憶をたどって書いてみます。

1991年が初めての東京ドームにおけるご生誕祭であったと思います。
信仰の勝利という御法話で、初めて『エル・カンターレ』と呼ばれる地球の最高神の名を明かされました。
当時は、天上界のすべての高級諸霊が東京ドームに集結するということで、天上界が空(から)になるというようなキャッチフレーズがあったと思います。
私が一番感動したシーンは、主が天を見上げて、『幾千幾万の諸如来、諸菩薩たちよ 天にある光の存在達よ〜』と言われたところです。

この時は、本当にかっこいいなー迫力があるなーと思いました。
また印象に残っていることとして、総裁の眼が普通ではなかったと記憶しています。
どう表現していいか難しいのですが、霊的な眼といいますかテカーとした奥深い光を有していると言えばいいのでしょうか、わかりませんが、普通ではなかったです。

また、『イニシェーション(秘儀伝授)』では、私はボランティアをしていました。
アリーナ席にいて総裁を近くで見ることが出来ましたが、イニシェーションといわれながら、私達観客の方に光を送ってくださっていたと思います。
確かに、足の裏と体に熱が発生したような感じが実際にありましたし、エネルギーの流れのようなものも感じました。
この日、魂の契りを結んだのだと言われていたと思います。

更に、仏教の教え『悟りの時代』では、内容が深くかなり難しいと感じました。
このような広い会場(ドーム内)でこのような難しい話をするのかと思っていました。

また、『空と阿羅漢』では、龍樹の空の思想を説かれていました。
個人的には、この悟りの内容が好きで、当時、何回もテープを聞き返した記憶があります。

余談ですが、ボランティア活動をしていたら、リハーサルだと思うのですが、総裁がマイクをもって“それでは1曲(歌います)”と出てきたのですが、婦人部が殺到して・・・次に総裁を見ることはなくなりました。


その2を書く予定です。


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2017年08月03日

東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路

東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路

現代という時代は、人類の運命をわける地点にあると、まさに、題名の通り人類は、主を信じ繁栄発展する未来を選択するのか、滅亡を選択するのかの大事な局面にさしかかっているといえます。

以前、「復活の時は今」という演題で、イエス様の霊指導で行われた講演会がありました。
その時に、現代は第7文明であり、非常に危険な時代であるというような意味のことを言われていたと記憶しています。

文明の定義とは、大陸単位で繁栄するか、沈没消滅するかといった規模のことを言われていたと思います。
しかし、100万年の範囲で限定して第7文明といわれていたと思います。

人類の歴史は、3億年以上前にさかのぼると言われています。

その時代、主はアルファという名の根源の神として、人類を創造されていたのでしょうか。
おそらく恐竜が徘徊していた時期と重なると思いますが、大きく分けて3種類のタイプの人間が存在していたと言われていたと思います。
一つめは、霊的生命を宿すための実体(肉体)の創造
二つめは、他の天体から来た宇宙人で、地球の環境に適合できるタイプ
三つめは、地球に適合できないので、できるようにつくりかえたタイプの宇宙人

ちょっと記憶が定かでないのでご了承ください。

何種類かの人類が地球という一つの星のもと、主・エルカンターレの法のもとに地球人として一つになるという目的があったのかもしれません。

多様なる価値観を認めつつも、更に高い段階で地球人として一つになるという理念があったのかもしれません。


また、現在、地球上での混乱の原因の一つとして政教分離を上げていたと思います。
イエス様は汝の敵を愛せよという教えを説きました。
しかし、実際はその教えを守ることがなく、西洋文明によって植民地化された国もありました。
どうしてこのような歴史の流れになってしまったかといえば、宗教と政治が分離しているからであると述べられていたと思います。

北朝鮮は、信仰心などかけらもなく、核兵器の開発を進めていますが、もしかしたらアメリカとガチンコ勝負になるかもしれない可能性があります。

国を守るための防衛力は大切です。
国民の生命、財産を守るため他国の侵略を許さないという意味で、防衛力としての兵器は認められると思います。

防衛力としての兵器開発を認めながらも、それ以上に大切なものがあります。
それは、神の正義があるか否かということです。
中国や北朝鮮に神の正義、世界正義があるのでしょうか。
ある訳ありません。

やはり、神の正義実現のためにも戦い続ける気力が必要であると思えます。


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