2019年02月03日

時空間と速度の相対性 霊的エネルギーと物質の関係

時空間と速度の相対性 霊的エネルギーと物質の関係


速度と時間の関係を考えながら霊界の法則を考察してみます。
アインシュタインの特殊相対性理論は2つの公理を柱として成り立っています。
1.相対性原理・それぞれの慣性系での物理法則は同じでその運動は相対的である
(絶対的な基準は不要)
2.光速度不変・光の速さは観測者の運動に関わらず常に一定

A車とB車が100キロでお互いに向かってきたとします。
B車の運転手からA車をみると、時速200キロで向かってくるように見えるはずです。

100q/h+100q/h=200q/h

日常の世界では速度が光の速度と比較して極端に遅いので足し算で計算できます。
しかし、速度が光速に近づくにつれて、単純に足し算では計算できなくなります。

アインシュタインの速度合成式は以下の通りです。
VA・VBはそれぞれの速度です。
仮にA.・Bの速度は80q/hで互いに向かって進んできます。
光速300000q/秒=1080000000q/h

速度合成 1.bmp

80q/hという日常生活範囲内の速度ではアインシュタインの速度合成の式を用いても単純に足し算の合計と同じ数値がでます。
しかし、速度が光速になると以下のような結果になります。
A・B の速度が300000qで近づいているとします。
AからBの速度を測定すると600000qで近づいて見えるはずです。
しかし、計算では光速300000qで近づいているように見えるのです。

速度合成 2.bmp

光の速さは観測者の運動に関わらず常に一定という公理です。
次に時間の相対性についてまとめてみます。

宇宙船の速度が光速度の5分の3だとします。
時間遅れの公式に代入します。

C:光速30万q/秒
V:運動する系の速度
T:時間

光速の5分の3は0.6Cですから

速度合成 3.bmp

になります。
地球の1秒が宇宙船の中では、0.8秒に遅れます。

さらに、静止した系から24万q/秒で走る系をみれば、

速度合成 4.bmp

となります。
地球で5年たてば、24万q/秒で飛ぶ宇宙船の中では、地球の時計で3年しかたっていないことになります。



時間とは現象の変化を伴います。現象が変化するということは、それだけエネルギーを消費したこと意味しています。
時間とはエネルギー消費量と密接な関係があります。
エネルギーとは、4次元以降にある高エネルギー(霊的エネルギー)のことです。
高いエネルギーは、低いエネルギー状態で安定しようとする性質があります。

エネルギーが高い状態から流れ出し低い状態で安定しているのが物質であると思います。
ですから、三次元の物質世界は常に四次元以降のエネルギーの供給を受けて存在しています。
四次元以降からのエネルギーの供給が絶たれると物質世界である三次元は消滅します。

短い間に大量のエネルギーを消費すれば、現象は大変激しく変化し、時間が短くなります。

例えば、バケツに10リットル分のガソリンが入っているとします。
1秒間に10リットル分を燃やせば、10リットル分の炎が燃え上がります(現象が急激に変化)が時間は1秒間です。
1秒間に1リットル分ずつ消費すれば、1秒間に、1/10リットル分の炎が燃えますが(現象が緩やかに変化)、時間が10秒間に伸びます。

光速に近づけるには大変なエネルギーを必要とするはずです。物質にエネルギーを加えるということは、4次元以降から流れるエネルギーの供給とは反対のエネルギーを加えたことになります。

ですからエネルギーの消費する速度が遅くなり時間が遅れて、長さ(存在)が短くなり、エネルギーの消費が遅くなった分、霊界にエネルギー保留されるので質量が増大します。

これが特殊相対性理論の結果である、光速に近づくと時間がゆっくりと進み、長さが短くなり、質量が増大(エネルギーと質量の同等性)するという具体的な説明ではないかと思います。









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posted by ガンちゃん at 16:47 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

原子構造に隠された未知なるエネルギー発生のメカニズム

原子構造に隠された未知なるエネルギー発生のメカニズム


電気が霊的エネルギーと何らかの関係があると推察されています。
原子構造を調べることで何かわかるかもしれません。

エネルギー(電磁波)について考えてみます。
エネルギーの基底状態とは、粒子のエネルギーが勝手な値をとるのではなく、定まったとびとびの値をとることを意味しています。
これらの許される状態のうちエネルギーの最も低い状態(原子核を中心とした半径が最小の円軌道)を基底状態といいます。
それ以外を励起状態といいます。
光量子の放出や吸収は、基底状態の一つから他に偏移する時に行われると考えられます。
偏移の前後の定常状態のエネルギーの固有値をE_n E_mとすると、放出または吸収する光量子のエネルギーは振動数をνとすると

ボーアの振動条件 1.bmp

によって決まります。
光の振動数νを計算し、波長をλ=C/νによって求めると実験で求められているスペクトル線の系列がみごとに得られることが分かりました。
励起状態(エネルギーが高い状態)の電子が基底状態に偏移した時の差額のエネルギーを光として放出します。

原子模型スペクトル.png

次にエネルギーおよび電子の運動半径がそれぞれとびとびになることを示します。
電子は次の条件を満たす円軌道のみをとることができ、この条件を満たす円軌道上では電子は電磁波を放出せず、永続的に円運動を行うことができるといわれています。
mvは運動量、2πrは円周360°、nhはプランク定数の整数倍
これは電子を粒子でなく波(物質波)であると解釈し、整数倍であれば波は干渉せずに残りますが、整数でないと波は干渉(波の山と谷が打ち消し合って0になる)して永続的に円運動ができないと説明されています。

ボーアの振動条件 2.bmp

上記の式を解釈すると以下のようになります。
一つの円周(2πr)を一つの電子(m)が速度(D)で回るとき輻射するエネルギーが右辺のh(一回転あたりのエネルギー)である。

一回転に発生するエネルギー(h)に振動数ν(回転数)をかけることでエネルギー値がわかります

E=hν

ボーアの振動条件 3.bmp

最新量子論 参照

上記の式は、エネルギーおよび電子の運動半径がそれぞれとびとびの値をとることが示されます。

nは半径を表しnを二乗すると軌道数になります。

電子が速度vで運動することによる遠心力と電荷の二乗に比例し距離の二乗に反比例するクーロン力による求心力のつりあった軌道を電子がまわることになります。
電子は遠心力と求心力のつりあった軌道を自転しながら公転します。

しかし、電子は運動すると電磁波(光)を放射するはずです。そして、光(エネルギー)を放射すると電子の運動エネルギーが減少し、電荷の吸引力によって原子核に落ち込んでしまうはずです。
しかし、現実は原子の大きさは原子核の大きさになっていません。


上記で電子を波(物質波)と考えて波数が整数倍であれば干渉(波の山と谷が打ち消しあう)しないでエネルギーがのこるから、電子は軌道を継続的に公転できると説明しました。
しかし現代科学が説明するこの理論は間違いであると私は思います。

電子が電磁波を輻射しても原子核に落ち込まない理由は、電子が電磁波を輻射した分、エネルギーの供給を受けているからです。

パウリの排他律によって一つの電子軌道には、2つの電子が収容されます。電子はマイナスの電荷を帯びていますので反発して、軌道の反対側に位置します。
電子は180°離れた位置から同一方向に回転しますので、発生する電磁波の位相が180°ずれて電磁波の山と谷が相殺されて、電磁波が原子から輻射されないのでしょう。
しかし、エネルギー保存則がありますので、相殺された電磁波が他のエネルギーに変換したのではないでしょうか。それがサイエネルギー≒万有引力(霊的エネルギー)ではないかと仮定します。
波動性科学 参照

原子波.BMP


輻射した分、希薄になった原子空間に流れ込むエネルギーが現在、観測されている万有引力ではないでしょうか。

肉体に魂が宿れるのも、原子で構成されている肉体から発生する原子波(サイエネルギー)と魂が共鳴しあって合体できるからです(色心不二)

上記で書きましたように、このサイエネルギーは、電磁気エネルギーが変性されたものですから、電気エネルギーに還元すれば周波数を合わせて霊波を電気測定器で測定できるはずです。
霊界通信機もサイエネルギーを電気変換すれば可能であると考えます。




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posted by ガンちゃん at 01:07 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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