2018年07月07日

エジプト文明を凌駕するピラミッドの建築技術 波長同通の法則を利用した瞬間移動の可能性 【再掲】

エジプト文明を凌駕するピラミッドの建築技術 波長同通の法則を利用した瞬間移動の可能性

神話では、スフィンクスは通りかかる人に謎をかけ、答えられない者を殺したと言われています。
「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足で歩く生き物は何でしょうか?」
答えは人間ですね。
赤ん坊の時(朝)は、両手両足をついて歩きます。大きくなると(昼)2本足で歩行し、年をとると(夜)杖をつくので3本足になります。
しかし、本当に大事なのは“4”“2”“3”という数字なのです。
ギザの3大ピラミッドを調べてみると、火星、金星、地球を表しているようなのです。
ピラミッドの南から、4(火星)2(金星)3(地球)という順番に並んでいるのです。
大ピラミッド(クフ王のピラミッド)第2ピラミッド(カフラー王のピラミッド)の大きさを比較してみると具体的な数字になって見えてきます。
大ピラミッドの体積比(1)に対して、第2ピラミッドの体積比は(0.854)になります。
一方、地球と金星の体積比は、地球(1)に対して金星は(0.854)となります。

ピラミッドの値に3/4πを掛けると、地球と金星の体積に正確に対応します。

アラブの伝説によると「ピラミッドには、幾何学や天文学の知識が収められている」と言われてきました。まさにその伝説の通りであります。

更に、大ピラミッドからはπの値が導かれる理論もあるようです。
19世紀、ジョン・テイラーが発見したもので大ピラミッドの4つの底辺の和を高さの2倍で割ってみると「π」の値がでてくるのです。
この関係は「円の四角化」として知られています。
大ピラミッドの高さを半径とする円周と大ピラミッドの底辺を一辺とする正方形の周の長さが等しくなる関係を言うのです。
大ピラミッドには、「円を四角に移す原理」が込められているというように言われています。
【証明】参照

πの値は古代ギリシャ人のアルキメデスによって計算されたというのが一般的な常識です。
ところが、ピラミッドと惑星の関係から出てきたのは、πの値どころの話ではありません。
地球と金星の驚くような体積の値というような知識がピラミッドには含まれていたのです。
ギザの3大ピラミッドは惑星を表しています。
それぞれのピラミッドは個別に独立で建てられたのではなく、一つの集合として建築されたのではないかと考えられます。
惑星とピラミッドの対応を考えてみますと、建造者には相当に高い建築技術と知識を持っていたに違いありません。
惑星の質量や体積の値など、星空を眺めていてもわかるわけがありません。
古代エジプト人が天体観測に優れていたとしても、金星の正確な体積の値を知っていたとは考えられません。惑星の体積や質量の値は、十分な天文学の知識と天体力学の計算によって初めて得られるものです。ピラミッドの建造者はエジプト人ではないと思います。

しかも、ピラミッドは年代が古いほど、その形状の状態を保持しています。
最も初期の時代に建てられたピラミッドほど規模が大きく、保存状態がよいのです。
年代が古くないピラミッドほど、その形状は崩れ砂山のようになって、もはや見る影もないものもあります。ということは、年代が古いほど建築技術が優れていたことを意味していると思います。

更に不思議なのは、どのようにしてピラミッドの石を積み上げたのでしょうか。
正確に地球や金星の体積を表している以上、単純に積み上げただけではないはずです。
いや、積み上げるだけでも大変なはずです。

ケイシーリーディングによりますと、ピラミッド建築にはアトランティス人も加わり、アトランティスの科学技術が取り入れられているようです。
自然の中にある鉄を空中に泳がすような力を用い、気体の浮揚力によって空中に石を浮かせてつくられたと述べています。
あるいは、人間の精神エネルギーに宇宙のエネルギーを融合して、物理的力に変換したかもしれません。

更に、ピラミッドの惑星の体積が同じであるならば、質量も同じである可能性があります。
素粒子の質量の単位はエレクトロンボルト(ev)です。
1Vの電位差2点間を運動するときに得られるエネルギーです。
1Vは1evと実数値は同じですから、単位を入れ替えて考えることもできます。
プランク定数(h)は1Hz(1振動)の電圧値(V)ですから、素粒子の質量をプランク定数で割ると素粒子の周波数がでます。
すべての物質は素粒子によってつくられていますから、物質を一定の振動数に変換することが可能であると自分は考えます。
ピラミッドの周波数と金星の周波数が同じであれば、波長同通の法則によって距離に関係なく金星に瞬間移動ができる可能性があると考えます。


【証明】
≪F・ピートリによる大ピラミッドの大きさ≫
各底辺の長さ
北・230.25m
南・230.45m
東・230.39m
西・230.35m
平均→230.36m
傾斜角・51°52’
現在の高さ・137.28m
計算される頂上の高さ・146.7m

≪大ピラミットの体積の計算≫
Tan51°52’=1.273820

ピラミッド計算式1.bmp

<大ピラミッドと第2ピラミッドの体積比>
大ピラミッドの体積を1とした場合
ピラミッド計算式2.bmp

大ピラミッドと第2ピラミッドの体積比は、金星と地球の体積比とほぼ同じである

地球と大ピラミッドの体積
ピラミッド計算式3.bmp

(ただし、赤道半径だけによる)


πの値がでてくる大ピラミッドの円の四角化

ピラミッド計算式4.bmp

ピラミッド計算式5.bmp

【証明】おわり







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posted by ガンちゃん at 03:31 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

電気素量(素電荷)とプランク定数の同等性 3次元と4次元を媒介

電気素量(素電荷)とプランク定数の同等性 3次元と4次元を媒介

電気と霊界の関係を考えてみる前に、電気とは何かを簡単にまとめてみます。

電荷
電位現象の基因となる基本的物理量
電子の電荷を−e、陽子の電荷を+eとすると

電荷e.bmp

は電荷の最小単位であって実現されるすべての電気量はeの正負の整数倍である。

電荷には最小単位があり、素電荷あるいは、電気素量といい通常eで表します。
その整数倍が電気量です。
物質の持つ電気量は、構成素粒子の電気量の総和である

hとeの関係について

プランク定数は1Hz(1振動・1回転)の電圧値です。
プランク定数の算出は証明を参照

プランク定数は、電圧値で表現されますから、もちろん電気でありその値は宇宙で最も小さい値であると考えられています。

プランク定数 数値.jpg

素電荷そのものは宇宙における電気現象の根本となる実体ですから、そのようなものを探せば、上記のプランク定数にたどりつきます。

いずれも電気に関する宇宙の最小単位です。
最小単位が2つもあるとは考えにくい(2つあるならば最小単位とはいえない)
プランク定数の本体は、素電気(電気素量)でもあると考えます。

宇宙には、観測にかからない実数に対応する虚数のエネルギーが充満しています。
この虚数のエネルギー、霊的エネルギーと言い換えてもいいと思いますが、電荷が潜在化しています。
霊的エネルギーは静止しているときは現象の変化はおきません。
しかし、虚数に対応する霊的エネルギーが動かされると(渦動)すると反作用で磁気を誘発し、磁気は電気を対発生させます。
この電磁波(光)が宇宙に発生した最初のエネルギーです。

このエネルギーの消費が時間の速さとなり、物質の創生に繋がります。
そして2つの電磁波が相殺されると電気的に中性(0)になります。
(波の山と谷が打ち消しあう)
電磁波が相殺されてもエネルギー保存則がありますので、電磁的エネルギーが消滅したわけではないと思われます。

電磁波が他のエネルギーに変換されたのではないかと考えられます。
電気的に中性のエネルギーがサイエネルギーです。
このサイエネルギーは潜在的には電荷が内在されていますが、顕在化されていません。
渦動したときに初めて反作用で電気が発生し、電磁波が創生されます。

ですから4次元以降のエネルギーが3次元に変換されるときには、電気が発生することになります。

証明
プランク定数の算出の経過(簡略)
物理学読本より
化学反応のエネルギーは、たとえば次のようにして大体分かる。石炭1グラムが8000カロリー発熱するとして、1グラムの石炭が炭素原子6×10^22個含むとすると1原子あたりの発熱は

プランク定数 計算 合算.bmp

である。

(h)を定数として光の粒子のエネルギーをh×振動数とする。波長3000Åとするとh×振動数を化学反応のエネルギーに等しいとして

h=5×10^-12/10^15〜erg・秒となる。

正しい値はh=6.624×10^-27erg・秒である。

算出式の検討

8×10^3は8000の書き替えであり、4.2×10^7は1カロリーをエルグ単位で表している。

8×10^3×4.2×10^7(erg)は8000カロリーを(erg)で表している。
これを1グラムの中に含まれる炭素原子数6×10^22で割ったものであるから答えの5×10-12ergは、1つの炭素原子がどれだけの仕事をするエネルギーを持っているかを表現している。

5×10^-12ergを10^15で割ったものが(h)であってそれは5×10^-27ergであるという。

分母の10^15は次の計算による。 

1Å=10^-8pであるから、3000Åは3×10^-5pである。光速は1秒間にC=3×10^10pで
これを3×10^-5pで割れば10^15です。
これは波長3000Åの光の1秒間の振動数であります。


一つの炭素原子のエネルギーを波長3000Åの光の1秒間の振動数で割ったということは、1秒間に振動するうちの1振動(1回転)した時のエネルギーという意味になると考えます。

∴h=5×10^-27ergは1回転(振動)当たりの値であります。



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posted by ガンちゃん at 01:13 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする