2017年06月18日

生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異

生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異

深海魚が浜辺に打ち上げられたり、漁師の網にかかったりと、日本各地の浅瀬で深海魚が多数捕獲されたという話を聞きます。
これは、確かに異常な事態であるという感じをうけます。このような深海魚が浅瀬で発見される理由として、地震の前触れではないかという声もでています。

深海魚が浅瀬で発見される理由として、海溝型の地震がおきると、岩盤の歪みからくる電圧で電流が発生し、わずかな電流を感知する能力を持つ深海魚が、電流を避けるために浅い海まで上がってくるというものです。

しかし、この説明だけですと、海溝型深海魚が電流を避けて、浅瀬に上がってくる理由はわかりますが、地上に生息している生物も、地震の前に異常な行動を示す場合もありますので、その理由に対しては説明しきれていないと思えます。

岩盤の亀裂は、そこに何かの圧力による歪みが必要です。この歪みの原因としてプレートテクトニクス(地球の表面が何枚かの固い岩盤(プレート)で構成されており、このプレートが滞留するマントルに乗って互いに動いていると説明されている。)やマグマの活動による歪みもあると思います。

しかし、最も直接的な影響力は太陽と月の潮汐力による地球球体の歪みによるという説もあります。

潮汐力とは、物体に働く重力の差によって、その物体を引き伸ばす力といわれています。
地球の中心から月までの距離を考えると、月の地球側に最も近い点に働く重力 Fa と地球側から最も遠い点に働く重力 Fb との差が潮汐力となります。
よって、月はごくわずかながら、ゆがんだ形になろうとします。

潮汐力の大きさは、差の計算になりますので万有引力の計算によりますと

潮汐力.jpg

地球と月の.gif


月の引力による地球の影響を考えてみますと、月の引力は、月に面した内側が最も大きく、反対側の外側は最も小さい。また、中心はその中間の引力となり、地球はゆがんだ形になろうとします。

地球には海があり、固体に比べ液体は自由に形が変形しますので、海水が膨らんで潮の満ち引きが起こります。


岩盤に亀裂が生じた時に、(重力波≒万有引力)が発生するのではないかと考えます。この重力波は生命のエネルギーと同質であり、直接的な影響を与えます。
プレートテクトニクスや潮汐力による地球球体の歪みにより、岩盤に亀裂が生じ、異常な周波数の重力波が発生して、その変化波をうけた生物が生命の危険を感じ、異常行動をとるのではないかと推測します。
これは、乗り物酔いや、母親の悪阻と同じ原理であると自分は考えています。
例えば、自動車が振動することで質量から重力波が発生し、その重力波が正常な生命波を乱すので、吐き気という現象が生じます。
また、母の胎内に子供が宿ることで、子供の生命波が母親の生命波を乱すので悪阻という現象が生じるのではないかと考えます。


人間の想念及び生命(精神)エネルギーと地球及び地球の重力場のエネルギーは同質です。
同質のエネルギーはお互いに影響を与えます。
宇宙、銀河、恒星、惑星、人間はそれぞれ独立で存在しているように感じられますが、実は一体であり影響を与え合いながら宇宙全体で進化していくのではないかと推測されます。

ですから、宇宙の調和を乱すような悪想念が増加すると、地球のバランスが崩れ天変地異という現象が生じます。
悪想念はどこから生じるのでしょうか。
それは人間の心で思う思考内容が脳を通して、目に見えない想念に変化して放出されます。

反対に、宇宙の秩序と調和する想念が増加するならば、地球は発展し太陽系や銀河系にもプラスの影響を与えていくはずです。

人間には仏性や神性が宿っているという意味は、人間の精神エネルギーと宇宙全体を構成しているエネルギーは同種類のものであり、宇宙全体の発展に一人一人の人間が関係しているからだと考えます。




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posted by ガンちゃん at 02:37 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

光の性質 相対性理論が敗れる日

光の性質 相対性理論が敗れる日

アインシュタインの相対性理論について、いくつかの間違いが指摘されてはいたのですが、どの点に問題があるのかを考え、合わせて光の性質について考えてみます。

1. アインシュタインは、いかなる慣性系でも光速度は一定の値Cをとると仮定しましたが、光速度は見掛け上変化する。
2. アインシュタインは、ガリレオの相対性原理を光の伝播にまで拡張することを要請しましたが、物体の運動法則であるガリレオの相対性原理は、電磁波である光には当てはまらない。

以前は、光の独度は一秒間に地球を7周半すると言われていましが、それは一昔前の感覚であると言えます。
例えば、テレビの二重像、三重像になるゴーストがあります。テレビ塔から出た電波が直接テレビに入るのと、ビルなどの反射で遅れてきた電波によるのとで、時間的な差ができ発生する現象です。
ゴーストという現象から考えてみても、光の速度とは本当に1秒間に地球を7周半するの・・・という感じはします。

アインシュタインの論文には、「光は常に、光を放出する物体の運動状態によらない一定の速度Cで伝播する」と書かれています。
図A

相対論間違え1.bmp

例えば、電車が速度Vで右方向に走っているとします。
A(光源)から発射された光は、Cにはいかず速度Vで移動していますからC‘に行き、A“に戻ってくると考えています。
しかし、仮に電車の速度がさらに速ければC‘に行かずに、更に右方向に行くことになります。
アインシュタインは、光の放出する物体の運動状態によらない一定の速度Cを仮定していますが、速度Vによって、つまり、物体の運動状態によって光速がいかようにも変化してしまいます。
物体は投げた時の状態によって速度が変わり、加速することも可能です。
しかし、光は物体とは違い、光速を減速させて半分の速さで走らせるとか、加速することはできません。
つまり物体の運動に当てはまるガリレオの相対性原理を、電磁波である光にも成り立つと仮定している点に誤りがあると指摘されています。
「光は光源がどんな運動をしようが関係なく、一旦放射されれば光速で伝わっていく電磁波だから、見掛け上、光速度は変化します。」

アインシュタインの相対性理論の根拠はマイケルソン・モーレー実験結果です。
図1

相対論間違えマイケルソンモーレー実験.bmp

当時の科学者は、全宇宙には目には見えないエーテルという媒体によって、光が伝播すると考えていました。
地球もこの媒体のなかを泳ぐように動いているということです。
そうすると、地球はこのエーテルの風の中を動いていることになるので、方向によっては光の速度が違うであろうと考えていました。
図1がどのような装置かと言いますと、光源と望遠鏡Dと反射鏡、ハーフミラーからなるもので、光源Pから出た光はハーフミラーAを通過して鏡Bで反射して戻りAによって反射して望遠鏡Dに行く光と、もう一つはハーフミラーAから鏡Cの方に行き、反射して戻って 望遠鏡Dに入る光と二つの経路になるようにしたものです。

図1で地球が右の方向つまり、AからBの方向に動いていると、AB間とAC間ではAC間の方が光の伝播時間は短いと、マイケルソンとモーレーは考えました。
しかし、どんなに精密に実験をしても計算したような干渉縞が出ませんでした。

この実験でマイケルソンとモーレー、当時の科学者、アインシュタイン、現在の物理学者も根本的間違いを犯しているというのです。
それは、AC間の光の経路です。
地球は、P→A→Bの方向に速度Vで動いているので、Aから出た光は鏡Cが速度Vで動いたC'のところで反射し、戻ってくる間に、今度はAがA"に行っているから、結局、光の経路はA→C'→A"という経路をとる。だからACを往復する時間は、

相対論間違え2.bmp

と考えています。
これは、光をボールのように考えているという点で間違いであると指摘しています。
光は光源から出たら、もう光源には関係なく光速で伝わるのですから、Aから出た光の先頭は図Aの点線のように鏡Cの方向に行き、その間に鏡CがC’に行けば、反射することなく二度とAには戻ってきません。
反射して戻ってきている光は、別物の球面波の後続光なのです
時間的に異なる別の波面です。
光の経路がA→C'→A"となるのでしたら光は光源の運動に影響されたことになります。

図2
相対論間違え3.bmp

図2でアインシュタインは次のように計算しました。
第三者の観測者から見て、光源は速度Vでt秒間運動しました。
ゆえに、AA'=Vt
一方光はt秒間にCtだけ進みます。
ゆえに、AC'はCt
三平方の定理から

相対論間違え4.bmp

マイケルソン・モーレーミスについて
図1の実験で理論的には、光速度に変化が生じるはずでしたが、実際は変化がなかったというものです。
図1においてAからB方向に行った光が、往復するのに要する時間は、行きは鏡Bが光から遠ざかっているので光速は(C−V)、帰りはAが近づいてくるので(C+V)です。
したがって往復時間t1は、
(1)式
相対論間違え5.bmp

となります。

一方AからCに行った光はA→C’→A“と反射してくると考えているので
(2)式
相対論間違え6.bmp

(1)式と(2)式を比べると(1)式の方が値は大きいです。
こうして、時間差が出ると思って実験したのですが、思いがけずに時間差が出なかったわけです。

実は(1)式が正しいのです。(2)の式が間違っています。
もともと光はA→C‘の方向には行かないのですが、球面波なら到達しますからそれを反射させたわけです。
したがって鏡C‘は光から遠ざかっているので、光速はCではなくVのA→C’の成分
(C−VCOSθ)となっています。
したがって、往復に要する時間は、

(3)式
相対論間違え7.bmp

となります。アインシュタインの相対性理論は間違っていた 参照
これは(1)式と同じであります。
そのため時間差が出なかったのです。
(3) の式に従って光速は見掛け上、変化するということになります。
ですから、最初に書いた光速度は不変であるという仮定は間違いであったという証明になります。




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posted by ガンちゃん at 10:49 | Comment(2) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする