2017年02月19日

E=mc2を検討する 物質世界は蜃気楼

E=mc2を検討する 物質世界は蜃気楼


なぜ、質量に光速をかけるとエネルギーになるでしょうか。
この公式で原爆ができたといわれていますが、どうしてか仕組みを知りたいところです。

エネルギーと光速.bmp

質量とは何なのでしょうか。質量には重力質量と慣性質量の2種類があります。

ニュートンの運動の第2法則に基づいて定義され、慣性の大きさを表す慣性質量。
一つの物体に外力が働かないときは、その物体は静止、あるいは等速直線運動を続ける。
物体が現在の運動状態(静止を含む)を保とうとする性質を慣性と言います。

万有引力の大きさを与える比例定数としての重力質量。
重力の強さは、地球の回転速度(遠心力)がなければ、地球の中心から距離の二乗に反比例する。
高い山の頂上で物が軽いのは、地球の中心から遠く、遠心力が大きいからです。

力とは、物体に加速度を生じさせる働きがあるといわれています。
力は質量×加速度と定義されています。
ニュートンの第2法則によりますと、物体に力が働くときは、力の方向に加速度が生じ、その大きさは力に比例し、物体の質量に反比例します。

質量の名称には統一性と言いますか連続性がありません。
素粒子の質量の単位はelectronvolt(eV)
1Vの電位差2点間を運動するときに得られるエネルギーです。

原子質量単位は、質量数12の炭素原子1個の質量1/12に相当する質量
原子質量単位.bmp

原子1個の質量を原子質量単位で測った値が原子量である。

分子より大きくなるとg(グラム)で表示されることになります。

eVとuとgの間には連続性がないように思います。

以上の関連性を分析しても質量がエネルギーと等価であるという結論に結びつきません。

素粒子の単位はeVです。
1Vの電位差は1eV
2Vの電位差は2 eVです。
VもeVも実数値は同じなのでプランク定数の値をeVと見立てて、素粒子の質量をプランク定数で割ると素粒子の周波数が算出されます。
プランク定数は1Hz(1振動・1回転)の電圧値(V)
です。
万有・プランク定数.bmp

素粒子の質量とは周波数(振動数)であるといえます。
振動数とエネルギーは密接な関係があります。(振動数が高いほどエネルギーも高い)

アインシュタインの式を検討します。
m(質量)は素粒子の振動数を表しています。
光速は1秒間に30万q
式を変形して
エネルギー関係式.bmp
エネルギーを光速(1秒間の振動数)で割ると質量の振動数がでる。

ですから、3次元物質世界は、一定の振動数によって存在していると言えます。
物質(質量)で構成されている3次元世界は、確固とした固定的な安定した世界であるように感覚器官には感じられますが、それは、肉体に基づく感覚器官の限界を表しています。

実は私たちの世界は、テレビに映る映像のような世界であり、きわめて不安定な世界であると考えます。




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posted by ガンちゃん at 22:14 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来科学のあるべき方向性

未来科学のあるべき方向性

現代の物質科学とは、唯物論的欲望の科学であるといえるかもしれません。
ですが、現代の科学的な成果及び発展を否定するつもりはありません。科学の発展のおかげで、便利になり時間の短縮化、効率化がすすみ、あるいは大宇宙の構造やミクロの世界に対しての見識が広がったことにより、人間はある意味で、過去の歴史にはなかった知識を身につけることができました。

しかし、その反面としてその知識が自惚れとなり、過去の偉人、哲学者、あるいは偉大な宗教家が説き続けてきた人生の意味、霊的な世界、偉大な光の天使達の存在を、証明することができない、確認できないという理由で、それをあざ笑い冷笑してきました。
宇宙にはバランスの法則(作用・反作用の法則)があります。神仏を否定する考えは必ず反作用として自分に帰ってくるでしょう。
そして、人間には超えてはいけない一線があると思います。神仏を軽んじること、光の天使達を迫害することが、それにあたるでしょう。

神仏の科学(霊界科学)とはどのようなものなのでしょうか。それは生命エネルギーであり、波動的エネルギーであり、重力波と関係があるのではないかと自分は考えています。

超弦理論には数学的な一つの理論的予測として『影の世界』があるといいます。これがダークマタ―と呼ばれるものなのかどうかわかりませんが、重力を通して相互作用する世界があると予言します。
ダークマタ―とは、暗黒物質ともいわれ、銀河系や銀河の間に大量に存在すると考えられていますが、光や電波、X線などでは全く見ることができない物質と言われています。

超弦理論とは、だいたい以下のような内容です。
素粒子の基本相互作用を1つの根源的な力に統一することを目的として、最も基本的な実在を1次元的な広がりをもつ、ひも(超ひも)であるとして展開される理論です。
相互作用を媒介する粒子を以下にまとめます。

ボーズ粒子 一覧表.bmp

重力の相互作用を仲介するのは、グラビトン(重力子)とよびます。重力は他の力と違ってケタ違いに小さく、とても観測にかかる素粒子ではないと言われています。(以前、一次元(線分)からみた三次元(高さ)は小さすぎて観測にかからないと説明したことがあります。あるいは、線に見えても解析度をあげると3次元になります)

物質構成の粒子をフェルミオン、力のなかだちをする粒子をボーズ粒子と言います。
フェルミ粒子とは、スピン1/2の電子や陽子、中性子などの素粒子をいいます。
物質の構成要素とされているのがフェルミ粒子(スピン半整数粒子)であり、それらの相互作用を媒介するのがボーズ粒子(スピン整数粒子)といわれています。

このフェルミオンとボーズ粒子を、超対称変換して(フェルミをボーズにボーズをフェルミに入れかえる)対称粒子というものを考えます。

クォークを超対称変換したとき、その対称粒子をSクォークといい、レプトン(軽粒子)を超対称変換すると、その対象粒子をSレプトンと呼びます。

これら通常粒子に対してのパートナー粒子(超対称性粒子)が存在すれば自然界は、左右公平であるということです。この対称粒子をスージー粒子と言います。
※レプトンとクォークの間にゲージ対称性を要求すれば、それらの粒子は区別がなくなって、一つの根源的な粒子に置き換えられる。区別の生じるのは、対称性の自発的な破れによるものである。

スージー粒子と通常の粒子は重力を通してのみ、相互作用を持つといわれています。(いろんな研究から超対称性が時空に関係していることがわかっています)
これが超弦理論から導き出された一つの結論です。重力相互作用は電磁相互作用と比べてはるかに弱いので、スージー粒子(超対称性粒子)を発見する可能性はきわめて小さいと考えられます。そのために、自分の身のまわりにありながら、気がつかないだけかもしれません。
スージー粒子でつくられている機構を影の世界と呼ぶことがあります。
影の世界を構成しているのは、SクォークやSレプトンといった超対称性粒子ですから、この世の世界と同じような世界が展開している可能性があります。

このスージー粒子で構成された世界が、霊界といわれている世界と何らかの関係があると自分は考えています。
つまり地球の重力場こそが霊界を構成している足場なのではないかと私は考えています。
地球の重力場という限定付きなので、4次元から8次元までが地球の重力場を基礎として構成されているのではないかと想像しています。
人間の念いといわれるものも重力波ではないかと考えます。

重力波とは、一般相対性理論によりますと、万有引力に基づく重力場の変化が波動として伝わることが考えられ、これを重力波とよびます。
重力を通して、この世と霊界はお互いに影響をしていると思えます。

重力場とは、物体に重力が作用する空間をいいます。地球上の物体は地球からの重力をうけるので、地球の周囲は重力場であって、重力加速度Gを一定とみなすことができる範囲内では、一様な重力場があるといいます。
人間の念が重力波ではないかと定義しましたが、波動である以上、周波数があるはずなので、超対称性粒子で構成されている影の世界と、周波数が共振すれば、お互いに影響しあう関係になるかもしれません。波長同通の法則です。

これからの科学は霊界を否定する唯物論的な科学ではなく、神仏の存在を肯定し、霊界の存在を証明し霊界の法則を、この地上に具現化する科学こそ未来科学のあるべき方向性ではないかと思います。

スェーデンボルグは、「霊界、霊のことを世の人に知らしむべし、それ以外に世を救う途なし」と言われていたと思いますが、霊界を信じ、神仏の慈悲を信じることで、その思いが結集することで世界は変わると信じています。



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posted by ガンちゃん at 01:22 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする