2017年08月06日

『人類の選択』主を信じるか悪魔を信じるか1999年の危機と予言されていた21世紀の人類の危機 その2

『人類の選択』主を信じるか悪魔を信じるか1999年の危機と予言されていた21世紀の人類の危機 その2


1990年代の東京ドームの講演会は、ノストラダムスの大予言による世紀末思想があり、人類の危機を乗り越えるための幸福の科学が果たすべき役割、あるいは方向性が説かれた講演会でもあったと思います。

東京ドーム(エル・カンターレ聖夜祭)ネオ・ジャパニーズドリームでは、アトランティス陥没の原因と現代の時代が酷似している点を指摘されています。
アトランティスは科学文明が非常に進んだ文明であり、ある意味で現代の科学をも凌駕している部分もあるほどの優れた文明でありました。
経済においても高度な原理を有していたと思います。
しかし、大多数のアトランティス人は高度な政治経済、あるいは科学文明に驕ってしまい神仏を軽視してしまいました。
更に困った問題として、当時、ベリアルと言われた悪魔の存在を神だと信じ、超能力信仰をし、人々を狂気に陥れてしまう誤てる邪教もあったと思います。

ベリアルとはベルゼベフであり、イエス様を四十日四十夜試みに遭わせた悪魔です。
このような存在を信仰したら、最後です。
日本は、ある意味で経済至上主義、唯物論が蔓延していますから、ベリアルを無意識に信仰しているのと同じであると言えるかもしれません。

しかし、救いの可能性として、主を信じ幸福の科学の教えを信じる人百人いれば、その地域には壊滅的天変地異は起きないと述べられました。
現在の日本の状況では、天変地異がおきてもおかしくないほどの悪想念が蔓延しているのかもしれませんが、信者が増え続けることによって天変地異がおきたとしても壊滅的なとこまではいかないと言われています。

更に異次元旅行(東京ドームご生誕祭)では宇宙人の存在を明確にされました。
現在は、宇宙人リーディングをされ、宇宙人の多様性、宇宙人の価値観の違いなどを明らかにされていますが、その前段階として、宇宙人の存在を述べられていました。
そして、宇宙協定について初めて明かされた講演会であったと思います。
「その星のなかで人々が、愛し合い、調和し合い、建設的に生きているあいだは、他の惑星の人間はその文明に介入してはならない。
介入が許される唯一の例外は、その惑星に住む人たちが、みずからの手によって文明を破壊させようとしているときだけです」
その時は、善良なる宇宙人も介入してきますが、悪なる宇宙人も介入してくるので警戒する必要があるというものです。

更に現代の北朝鮮や中国の問題に関しても言及されています。

結論を先に述べますが、社会主義国家は亡びていく以外に道はありません。
唯物論が支配し、人々の信仰を抑圧する国家体制、言論の自由もなく報道の自由もない社会主義国家は崩壊していきます。
しかし、それは結果であって過程を意味していません。
中国経済は破局が訪れる可能性があり、それは、最近書店で売られている中国の実情を書いた書籍など読んでみても、バブルが崩壊するという方向で一致しています。

しかし、問題は経済が破局したとき経済的利権になる地域に対して中国が触手を伸ばしていく危険です。
中国は、軍事拡張主義を続け、更に社会主義政策を続けるならば、内部分裂していく可能性を述べられています。


主は数十年前にすでに警告をされ、人類が進むべき方向を指し示していました。

主を信じるか、悪魔を信じるか、人類選択の時です。


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2017年08月04日

東京ドーム思い出 その日天上界は空になる イニシェーション秘儀伝授 等 その1

東京ドーム思い出 その日天上界は空になる イニシェーション秘儀伝授 等 その1

思い出ということで、本を見ずに記憶をたどって書いてみます。

1991年が初めての東京ドームにおけるご生誕祭であったと思います。
信仰の勝利という御法話で、初めて『エル・カンターレ』と呼ばれる地球の最高神の名を明かされました。
当時は、天上界のすべての高級諸霊が東京ドームに集結するということで、天上界が空(から)になるというようなキャッチフレーズがあったと思います。
私が一番感動したシーンは、主が天を見上げて、『幾千幾万の諸如来、諸菩薩たちよ 天にある光の存在達よ〜』と言われたところです。

この時は、本当にかっこいいなー迫力があるなーと思いました。
また印象に残っていることとして、総裁の眼が普通ではなかったと記憶しています。
どう表現していいか難しいのですが、霊的な眼といいますかテカーとした奥深い光を有していると言えばいいのでしょうか、わかりませんが、普通ではなかったです。

また、『イニシェーション(秘儀伝授)』では、私はボランティアをしていました。
アリーナ席にいて総裁を近くで見ることが出来ましたが、イニシェーションといわれながら、私達観客の方に光を送ってくださっていたと思います。
確かに、足の裏と体に熱が発生したような感じが実際にありましたし、エネルギーの流れのようなものも感じました。
この日、魂の契りを結んだのだと言われていたと思います。

更に、仏教の教え『悟りの時代』では、内容が深くかなり難しいと感じました。
このような広い会場(ドーム内)でこのような難しい話をするのかと思っていました。

また、『空と阿羅漢』では、龍樹の空の思想を説かれていました。
個人的には、この悟りの内容が好きで、当時、何回もテープを聞き返した記憶があります。

余談ですが、ボランティア活動をしていたら、リハーサルだと思うのですが、総裁がマイクをもって“それでは1曲(歌います)”と出てきたのですが、婦人部が殺到して・・・次に総裁を見ることはなくなりました。


その2を書く予定です。


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