2017年09月06日

破邪顕正 正義を実現する勇気

破邪顕正 正義を実現する勇気

唯物論的な考え方は一見すると知的装いをしますので、自分自身の中に正しさの基準がなければ、騙されてしまいます。
その正しさの基準となるものさしは、霊的な善悪の価値判断を含むものでなければなりません。

科学、医学、哲学など根底に物しかないと考える唯物論的思考は、それが誤りであるということが、信仰心、正しい宗教的観点からでないと見破れないという難しさがあると考えます。

考え方の基礎に唯物論があると、責任を取らない、責任を誰かのせいにする、自己責任という考え方ができなくなると思います。

また、自己責任がないということは、善悪の判断をしたがらない。
判断をした結果に対して責任が生じるから、曖昧な言葉や、判断に伴う行動が遅いということになります。

無責任で卑怯な人間が国のトップになった時、日本はどうなるのでしょうか。
迫りくる危機に対して、判断が遅れた結果、取り返しのつかないことになることもあるでしょう。

物しかないという考え方では、自分の命が一番大切であるということになるでしょうから、神の正義とは何か、正しさとは何かをうちたて、それに基づいて判断し実践するという方向には、おそらくいかないでしょう。

善悪を判断することは知恵の始まりと教わっています。

日本人は、正しさについて理解し、求めようとしないといわれていますが、根底には責任を取りたくないという考えがあるのかもしれません。

善悪を判断し行動に移すには勇気がいります。

プラトンは、ラケス(勇気について)の中で勇気とは、「思慮ある忍耐強さ」と述べています。

神の正義がどこにあり、神の視点から善悪の価値判断をして思慮ある行動に出ることが真実の勇気ある姿であると思えます。

真実、信仰心をもち、神の正義とは何かを常に考えながら価値判断を下し、勇気ある行動にでることが、自分を含めたすべての人に求められる行動原理であると思います。



ぜひポチッとクリックしてね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 幸福の科学 ブログパーツ
posted by ガンちゃん at 16:35 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

本格的に宇宙人とコンタクト 善なる宇宙人と対等にわたりあえる精神性

本格的に宇宙人とコンタクト 善なる宇宙人と対等にわたりあえる精神性

主エル・カンターレならではの宇宙人リーディングについて考察してみます。

「宇宙人リーディング」で様々な宇宙人を脈絡なく出していくうちに、繋がりが出てきて、全体の関係図やストーリーができてきつつあると言われています。
「宇宙人リーディング」という手法は、今世の人生ドラマを上映するように、魂の出発点からの歴史を短縮して上映すると、まるで生きているかのように出てくる、という感じに近いそうです。

参考までに、シュタイナーもアカシャ年代記という著書の中で、アトランティス文明、レムリア文明、あるいは、男性・女性以外の第3の性(中性人間)について書かれていたと思います。
しかし、あまりにも超古代文明になると、現代文明で使われている言語では、翻訳が難しい場合もあり、高度な霊的認識力、説明能力がなければ、表現できないという内容を書かれていたと思います。
(記憶がうる覚えですが・・・・・)

宇宙の法以前に宗教的な教えに関しても、世界三大宗教といわれる仏教、キリスト教、イスラム教を融合し発展した法が説かれています。
ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)の円環的時空間論について、神秘の法で説明されています。
ニュートンも底流にはヘルメス思想の影響をうけています。
また、ハーベイ(人体には血管があり、血液が人体を循環していることを発見)や、セルベトス(ヘルメス思想の円環的時間概念の影響を受けて肺循環説を唱える)といった科学者達にも影響されています。

トート・ヘルメス体制とも言われるヘルメス・トリスメギストスとは、ヘルメスとトスの力をあわせもった存在(魂の兄弟)ということです。

アトランティスのトスは、エジプトではトート神とよばれ、智慧・学問・技術・技芸の神とされています。
ヘルメスは、ギリシャで生まれたヘルメスのことです。
ギリシャのヘルメス思想とアトランティスのトスの思想が融合して、古代エジプトの思想が形成されました。

「時間とは、円環状、螺旋状になっていて、前に行ったり後ろに行ったりグルグル回っている」という言い方をしますが(螺旋状の時間の中での)位置を決めると、違う時間帯に出られる感じがすると述べられています。

総裁先生の場合は、過去・現在・未来は、『握一点・開無限』。
宇宙という無限に広がる世界も、握れば一点に凝縮して、目の前に現れる。
未来でも、時間と場所を設定し、そこに意識を集中したら、その未来の姿を描写することが可能な霊的能力。
こうした自空間を超えた悟りが『エル・カンターレの悟り』の特徴の一つならば、確かにブッタやキリストの教えを超えていると言われています。

プレアデス星人やベガ星人のルーツは、金星時代の文明ともつながっています。
金星のエル・ミオーレないしエル・カンターレは、その分身をプレアデスやベガ等、他の星にも下ろしたことがあるらしい。

宇宙で多様な文明が展開されている話を聞けば、それは未来文明の可能性をも意味しています。
地球の生命は、部分的には宇宙から来ているけども、地球で発生したか、変化して分かれたものもあるとのこと。
この意味で、ダーウィン的な進化論は、半分は合っていますが、半分は間違っています。
『旧約聖書』に書かれている人類創成は一部あたっているようですが、一部は宇宙から来ているようです。日本の神代の神話や「竹取物語」等でも、宇宙人らしき話があります。

プレアデスは美や愛、調和、発展を象徴しています。
ベガは、当会の秘教部分に当たる、神秘的な心の教えと関係があります。
「心の在り方を変えると周りの世界も変わっていく」という仏教的教えのルーツはベガにあるのかもしれません。

こうして宇宙で説かれている真理が、今、地球的な形に姿を変えた仏法真理として説かれています。

あとは、宇宙で正しく運営されている文明を取り込みながら、宇宙の中での善悪、宇宙的正義とは何か、を説くのが私の使命だと述べられていました。

私達は宇宙の法を学びながら驚いているばかりではなく、精神性も高めなければいけないと思います。
他の惑星からくる宇宙人は、科学的には地球より遥か先を行っていますが、精神性と科学技術がイコールで結ばれていない宇宙人もいます。

2500年前、あるいはそれ以前にも素晴らしい哲学者、宗教家、科学者、数学者が出現しています。
科学力だけで比較すれば、何千年も前の哲学者や宗教家がいた時代と比べて現代は格段に進歩しています。
しかし、人間の精神性における進歩、霊性の進化という観点で比較すれば、何千年も前の人達の方が優れていたかもしれません。

科学が進んだ宇宙人に対してその分野で遅れている地球文明ですが、精神性を高めることで対等に付き合えることは可能であると信じています。

ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ピタゴラスやアルキメデス等、当時の科学力が現代より遅れているからといって、現代に生まれた自分の方が上だと思う愚か者はめったにいないでしょう。

ですから、精神性を高めることが、宇宙人と対等に付き合える一つの方法であると思えます。
そしてそれが、地球の霊的磁場を浄化し、悪なる宇宙人、悪霊・悪魔から私たちを守る力にもなるはずです。
精神性を高めるということは愛の思いを増幅することでもあると思います。
宇宙を支配している力は愛とよばれているものですから、地球人にも宇宙人にも共通する基盤は愛であると言えます。

危機の時代であると同時に、私たちは法の力によって魂を進化させるチャンスを与えられていると思えます。


ぜひポチッとクリックしてね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 幸福の科学 ブログパーツ
posted by ガンちゃん at 13:55 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする