2017年08月11日

詩のすばらしさについて

詩のすばらしさについて

私自身、今までいろいろな文章を書いてきましたが、詩に関しては一度も書いたことがありません。
というより、自分には詩が書けないということがわかりました。
ですから、詩を書ける人とは、自分にはない素晴らしい能力を持っている人だと思います。

総裁先生は以前、詩についてこのように述べられていたと思います。
「すぐれた詩は哲学や思想、文学より霊的に優れています。
それは、エキスを凝縮して、内容を美しい言葉で表現し、人の感性に訴えかけ、感動を与えるからです」

人に感動を与える内容を、短い文章にしてまとめ上げるということは難しいことだと思います。
詩を書く能力とは、感性なのでしょうか?
悟性なのでしょうか?
理性なのでしょうか?
知性なのか?それとも総合的能力なのでしょうか?

ヘーゲルは言います。
『宗教は、人間と神は信仰を通して結び付くが、哲学は論理で人間を神の位置にまで高める』

これに対して人智学のシュタイナーは、ヘーゲルの哲学を絶賛してはいますが、あまりに論理的で普通の人の理解力では到底、ヘーゲル哲学の真意を汲み取ることはできないと述べています。

ヘーゲルは、神の世界計画を論理的に見抜くほどの思考力を有している大哲学者ではありますが、論理的すぎますので、感情、感性にささらないので心が温まることはあまりありません。

ですから、高度な詩編はかける人は、霊的にも非常に優れていると考えます。

理想的には、知性・理性・悟性・感性をバランスよく鍛えていくことだと思えます。




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posted by ガンちゃん at 12:18 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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