2017年08月09日

共産主義国家から日本国民の信仰・自由・生命・財産・権利を守るためにも防衛力強化へ

共産主義国家から日本国民の信仰・自由・生命・財産・権利を守るためにも防衛力強化へ


左翼を平和勢力と考えているのは日本人だけです。
共産主義の一党独裁主義の場合、軍事と一体になっていると言えます。

共産主義、社会主義を平和勢力と考える左翼系の人達は、学生時代にマルクス主義を勉強した人たちでしょう。
共産主義が世界に半分まで広がった理由はいくつかあると思います。
宗教と共通するところもあると思いますが、一つは、邪見に染まると正しい判断ができないということです。
共産主義の宣伝で歪められた見解を正すのは難しいことでないかもしれませんが、それよりも間違ったものの見方をする人たちを適正な正しい考え方に戻すほうがはるかに難しいことです。
第一印象が残っていて、それが偏見になっているからです。

1916年度にゴンクール賞を受けたアンリ・バルビュスは1928年に『すばらしきグルジア』という本を書いて、金のためにスターリン体制を褒めたたえました。
しかし、この本になかには、1921年にスターリンとその手下のオルジョニキッゼがグルジアで大量虐殺を行ったことなど書かれていません。

共産主義の宣伝に対して、西側諸国は長いあいだ例外的な盲目ぶりを示してきました。
この盲目ぶりは、共産主義と左翼の人達を、正当化してしまいました。
民主主義諸国では、政治的社会的な対立が生じているのに、社会主義国家では、ユートピアが現実になっていると信じられていたのです。
共産主義はその明るい面だけを見せていました。
それは、啓蒙であり、社会的人間的な開放の伝統であり「真の平等」とグラックス・バブーフが最初に言った「万人の幸福」でした。
そして、この明るい面が、共産主義の闇の面をほとんど完全に隠蔽することになります。

共産主義の実態とは、いかなるものでしょうか。
共産主義体制は、自分たちの権力を確立するために大量殺人を統治システムにまで高めました。

共産主義が犯してきた犯罪は数えきれないほどです。
スターリンは、大量虐殺、粛清はもとよりモスクワにあるいくつかの教会を破壊しました。

共産主義黒書 〈ソ連篇〉参照


北朝鮮や中国には日本のような平和主義は通じません。
中国のような国際法が通じない国、北朝鮮のように狂った国に対しては、国を防衛するための軍事力は最低限必要なものです。

全体主義の基本的考え方はすべてを「否定」することです。
自分は何をするということは言わずに、すべてを否定します。
全体主義の唯一の綱領は否定であるといわれています。

共産主義者のように日本国を防衛するための軍事力を否定する人は、共産主義の得意な粛清を適用してもいいのではないかと思えます。
共産主義は言論の自由も統制されているはずなのに、共産党は言論の自由だけが民主主義というのもおかしな話です。


どうしても憲法が邪魔して、防衛力を強化できなければ、ナポレオンが述べているように、「祖国を救う者はいかなる法律を犯しても法律を犯したことにならない」という言葉を適用したいと思えます。


ナポレオンは、「戦争においては,天才とは事実の中で思索することである。」と述べていますが、この定義から考えてみますと、私が知らないだけかもしれませんが、日本には戦争における天才はいないことになります。

全体主義は、信仰の自由を奪うものです。
それは必然的に、神や仏を信じていない人間機械論の世界観です。
神や仏を否定する全体主義を地球上からなくさなければなりません。

最後に信仰心について、ゲーテは「ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代」の中で次のようなことを書いています。
『生まれよい健康な子供は多くのものを具えています。自然はすべての人に、一生の間必要とするすべての物を与えました。これを発展させるのが私たちの義務です。〜しかし、ただ一つ持って生まれてこないものがあります。しかも、それこそが人間があらゆる方面にかけて人間であるためには、最も大切なものです。・・・それを見つけることが出来るなら言ってごらんなさい。
「畏敬です。」これはすべての人にかけています。たぶんあなたご自身も‥』

神や仏の存在を否定する勢力とは徹底的に戦わなければなりません。



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posted by ガンちゃん at 18:20 | Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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