2017年07月29日

誰が正しいかではなく何が正しいのか 自分の意見が言えない人とは何も考えてない人のこと

誰が正しいかではなく何が正しいのか 自分の意見が言えない人とは何も考えてない人のこと


基本的に自分の考えをまとめて意見として公表できない人は、正しさの価値判断ができず、責任を取りたくない人だと自分は考えています。
ですから、コメント欄に批判がきても反論すらできません。

ドラッカーは、生前、「何が正しいか」が常に問題であり「誰が正しいか」が問題ではないのだと述べていました。

自分以外の人が考えて公表した発言や意見、文章を自分勝手にコピペして、自分の意見であるかのように(本人はそのようなことは考えていないかもしれませんが・・・)発表することは正しいことでしょうか。

信者同士の間なのだから、そこまで非難する必要はないと考える人もいるかもしれませんし、幸福の科学の宣伝になっているから正しいのではないかと考える方もいるかもしれませんが、それは内部にしか通じない論理です。


例えば、中国は国際法が通じない国です。
自分の国のなかでしか通じない論理が、全世界に通じるものだと思っていて、世界についての情報や国際社会の判断がまったくわからない国です。

著作権等の知的財産権の保護があります。
中国は偽ブランドを売りまくって儲けています。
それは、国際法でも間違った犯罪行為であると思いますが、中国は上から押さえつければすべてまかり通ると考えているようです。

偽ブランドを売りさばく行為は正しいのでしょうか、間違っているのでしょうか。


他人の意見を引用として自分の考えを述べるのであればまったく問題はないと思います。

しかし、自分のブログにまるごとコピペして発表することは正しい行為なのでしょうか、それとも間違ったことなのでしょうか。

幸福の科学内部では信者同士ということもあって、考え方が緩くなっているところもあるようですが、世間一般では常識的にコピペしまくる行為は法律違反でしょう。

私には、自分の思ったこと感じたこと、考えたことを発表しないで、他人の書いた文章をコピペしまくることに何の意義があるのか全く分かりません。

霊言にしても、今までご自身が読んだこともない方の本が出版されると、誰よりも早くコピペして宣伝?しているようですが、私としては、よくも一度も読んだことのない人の霊言をやすやすと自分のブログに張り付けるなーしかも内容に関しての自分の意見はありませんし・・・

しかも何年も続けてコピペしまくる行為に対して、一部信者からそれとなく注意されながら、自分に都合が悪いことは無視しています。

私自身は上記のように考えていますから、意見として公表しますが、私の意見がもしかしたら間違っているかもしれません。

その時は、私自身も批判されるでしょう。

基本的に私は信者同士であろうとなかろうと、間違っていると思えることに関しては、一定の批判をすべきであると考えています。

毎年、コピペしまくる行為は度が過ぎていると思います。


ぜひポチッとクリックしてね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 幸福の科学 ブログパーツ
posted by ガンちゃん at 11:26 | Comment(3) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、コメント管理についても記事を書いたけれど、

自分の記事だったら、反論を受けても、切り返せるんだよね。
ところが、借り物のコピペ記事だと、細かい突込みを入れられたら、ろくろく返事も出来ないだろうし、アンチに茶々を入れられても、切り返しすら出来やしないだろう。

コピペ依存で自分の意見が無い、という人は、そういう問題点もあるんだよねー。
反論するだけの認識が無いのなら、アンチのコメントを放任するなよ、放任するなら、きちんと切り返せよ、ブログのコメント欄もきちんと管理したまえ、と言わざるを得ないのでね。

長らく論争した四人組は、コメント欄でアンチ発言や悪口を垂れ流して、それを自由開放だとか抜かしていた愚か者たちなので、
悪の放任・助長は、悪への加担なのだという自覚すら無い連中だったからね。
アンチから突っ込まれたら、自分の見識でもって切り返したまえ。切り返すだけの見識が無いのなら、承認制にしてきちんと管理しろよ。
悪の暴言が垂れ流せる場にするんじゃないよ。それは悪に発言の場を与えている行為であって、自由でも何でもないんだよ。悪への加担、悪の助長です。

そう、指摘せざるを得ないのでね。
そもそも、自分で考えて書いた記事なら、記事内容への責任も持ちながら、コメント欄の管理も出来るので、それがブログをやる人間の基本姿勢であるべきではないか。

記事内容自体が、他人からの借り物ばかりで、自分の認識として確立した内容でないからこそ、突っ込まれても反論すら出来ないんだよ。
情けない話だが、そういう因果関係があるだろう。

ネット散策して、あ、いい記事だ、いい情報だ、コピペ、なんていう数分で済む作業しかしていないで出来てしまうコピペブログというのはね。要は、自分で考える時間を持っていない、ということですよ。
だから、そのコピペ内容そのものに対しても、深い理解なんて出来ていないでしょう。考えてないってことだ。考察する時間があったら、そんなにすぐにバカバカ、コピペなど出来ないからね。貼る以上は、その内容に関しての自分の理解も、きちんと持っていてしかるべきでしょう。
持たずに安易にコピペしてるだけの人は、ひじょうに浅い、浅い表面的な情報収集レベルでもって、情報宣伝している「つもり」になっているだけですよ。そう、オレは分析しているけれどもね。

自分で考える訓練をしていないと、来世、生まれ変わっても、他人の発言の後追いコピペしか出来なくなるよ。
誰かの意見を聴いて、あ、それ良い意見です、賛成します。

で、貴方の意見はどうなの?あなたの感想を聞かせてください。
と問われたときに、スピーチできますかね?
出来ないようなら、認識そのものが、ぜんぜん出来てないってことだから。
自分のありよう、ブログのスタイルを再検証する必要があると思うけどね。各人のブログスタンスなどといって誤魔化していい話ではない。
自己修行を踏まえた上での、宣伝・伝道への転化なのだという視点を問うているのだからね。
Posted by レオ at 2017年07月29日 13:21
あとは、コピペ連投を批判した人間のことを、悪魔呼ばわりして、自己の非を反省しない図々しさね。

軽々しく、人を悪魔呼ばわりしている時点で、自分がやっていることは天国側の行為だという甘えと慢心があるのが、丸わかりなので、
自分の意見も無い分際で、悪魔からの攻撃だとか、軽々しく言うんじゃないよ、と、該当ブログの人間には指摘しておこうか。

自分の意見も無いような状態で、批判をされるとすぐ、悪魔からの攻撃だなんて言っている幼稚な自己正当化の態度を取っていると、
本当に悪魔の霊的攻撃を受けた場合に、簡単にやられちゃうからね。その程度の自己認識と自惚れ、他者への傲慢さに甘んじていると、悪魔の唆しには勝てませんよ。自尊心のところをちょちょいと擽られたら、簡単に落とされるよ。そのへんの自覚もあるのかね?と問いたい気がするね。
信者であるからと言って正当化されるものではない、中身がなければ霊的には通用しない、悪との本気の戦いになった時には勝てないよ、そんな甘い自己像に酔っているようでは、甘いんだよね。
Posted by レオ at 2017年07月29日 13:31
コピペ転載に関しては、無断転載は違法行為であって、
だから、いくら良い内容の宣伝だといってもね。やっていい限度があると言わざるを得ないはずなんだよね。

すでに書いていることだけれども、たとえば釈さんが日刊ゲンダイやサンケイビズに記事投稿をしているでしょう。
しかしその記事はあくまでも、その投稿先のニュースサイトで全文を読むべきであって、それがルールなわけなんだよね。
だから、幸福実現党のホームページであってさえ、その記事は導入部分の一部転載紹介になっているわけで、党首の釈さん当人がいるからといっても、幸福実現党のホームページにまるごと転載は出来ないんですよ。社会常識としてね、そうなっているし、実現党ホームページ自体、そういう決まりはきちんと守っている。

なのに、この問題のブロガーは手当たり次第に、無断でよその記事を転載コピペして、自分のところで読めるようにしているだろう。
明らかに、自分のブログで読めますよ、といった、他人の褌で相撲を取って、自分のブログの人気に変えようとしている、もしくは、宣伝だといって、やってもいいことだと開き直っている節があるからね。
注意されたらやめるけれども、されないうちは暗黙の了解で、いいことを宣伝しているんだから、いいだろう、といった甘えがあるとしか思えない。

信者限定メールの内容を、勝手に速報とかいって無断転載しているのは、さらに言語道断であって、本来あれは、信者である証明として会員番号と実名申告しなければ、受信できない信者限定メール内容なわけでしょ。
それをこの人の独断で勝手に、誰もが見られるネット上に転載していいのかね。確かにそれは貴重な情報だ。だからこそ、そういう情報を速報としてあげれば、アクセスは増えるよね。しかし違反なんだよ。
そもそも、同じ演題の法話なり霊言に関して、公式ページでさえ、それだけの内容は公開していないのだ。登録した信者のみが見られるページにアクセスすれば、詳細内容を知ることが出来る仕組みになってはいるが、誰もが見られるオープンのページでは、信者メールで連絡されているほどの内容は書かれていないはずだよ。

このブロガーは、そうした点をまったく配慮もしないで、貴重な情報だからジャンジャン流してしまえといって、もう何年ものあいだ無断転載をしまくっている人物なのでね。問題ありありなんですよ。

しかも、そうして単なる伝書鳩のごとき転載情報流しだけをやっているだけで、この人自身、そうして新規登場の霊言の人物について、何らの知識も持っていないのが見え隠れしているからね。
清水幾太郎の新霊言です。ドストエフスキーの霊言です。岡潔の霊言です。本部発信の霊言情報を速報として丸ごとコピペするだけで、それ以外のことを、あなたは知識として持っているのかい?
清水幾太郎について、ドストエフスキーの小説について、岡潔の生前の発言について、なんの知識も持っていないで、ただ単に信者メールをコピペするだけの無教養。恥ずかしくないのか、と問いたくて仕方がない。

こういう信者ブログは、信者として恥ずかしい、個性を欠いた悪例だと、わたしは敢えてここに述べておこうと思います。
清水幾太郎さんは、著作の中で、読むだけでなく、自分で考えなさいと述べているんですよ。
その人の霊言紹介をするのなら、コピペばかりでなく、自分で考えて書く努力をしたまえよ。そうでなければ、失礼だろう先生に。と私なら考えるけどね。
大川宏洋さんの守護霊対談でも、アポロン神も宏洋さん当人も、伝書鳩会員ではダメなんだと述べていたはずでしょう。コピペ人間ではダメだということです。そういう注意点も、ちゃんと読み取って反省してもらいたいと、切に願うものです。
結果オーライで、ニーズがあるのだから、注意を受けないあいだは違法だろうが何だろうが構わないさ、と考える人は、考えが足りていないという自覚を持つべきですね。

以上。
Posted by レオ at 2017年07月30日 01:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。