2016年12月28日

クリスマスの夜・「くるみ割り人形」と教会の雰囲気が好きです

クリスマスの夜・「くるみ割り人形」と教会の雰囲気が好きです

1年に何回かクラシックバレエを観に行くのですが、年末はやはり「くるみ割り人形」でしょうか。
物語が、クリスマス・イヴの話ですから時期的にもあっています。

やはり、感性を磨くという意味では、芸術鑑賞も大切であると思います。
美しいものや美しい音楽、あるいは美しい絵画などを鑑賞することで、感性を鍛えることができます。

音楽や絵画など、自分は専門家ではないので、どれが一番優れているかと言われてもまったくわかりませんが、ただ、そのような基準で観るのではなく、自分が美しいと感じるかどうかが自分にとっては大切なことなので、世界のなかで評価されていたとしても、自分が感動しなければ意味がないと思います。
理性・知性は客観性が必要であると思いますが、感性に関しては、私自身は主観的であってもよいかと思います。

くるみ割り人形 5.jpg

くるみ割り人形 1.jpg

美しさにも次元構造があるかもしれませんが、そのような考えは脇に置いといて、1年に何回かはそのような機会を意識的につくり、美しさにふれるといいかなと思います。

それと、クリスマス時期のデパートの雰囲気や教会の雰囲気が好きです。

私の魂の本拠地が西洋にあるのかどうか知りませんが(笑)クリスマスという言葉の響きになんとも言えないものを感じるのが不思議です。

芸術だけでなく、純粋な信仰にも美しさを感じます。

教会で女性がお祈りをしている姿は、美しいですね。
教会でなく精舎でもよいのですが、神に祈りをささげる姿にも美しいものを感じます。

純粋な信仰心を自分は持っているのかどうかを自己判断する基準として、客観的に美しく見えるかどうかという見方もあるかもしれません。


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posted by ガンちゃん at 12:35 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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