2016年08月06日

軍事力に差がつくと公平な経済原理が働かない・軍事力なき外交は無力である

軍事力に差がつくと公平な経済原理が働かない・軍事力なき外交は無力である


経済的繁栄を守るためには、一定の防衛費は必要なのではないかと思います。
一定の防衛力軍事力を持っていることが、相手国からの不公平な押し付けや、不当な圧力を受けたりしないで済む抑止力になると考えられます。
軍事力は相手国に対して、自由にものを言えるための条件になるはずです。

もしも、圧倒的な軍事力の差があり、商業のみで他国と貿易すると考えた場合、どのようなことが起こるのか予測してみますと、日本にとって不利な条件を突きつけられる可能性があります。

日本の輸入品だけは、関税を高くかける、また、先の戦争で日本は数々の悪行をしてきたのだから日本に対してだけは、何倍もの値段でしか売らない・・・
と言われても、軍事力で脅かされたら、日本は何も反論できないでしょう。

これだけのお金持ちである日本が、国民の生命・財産を守るための軍事力を持つことに、日本国民自身が反対しているのだから、中国から見たら、愚かな国として見えるかもしれません。

中国、北朝鮮に関しては、まともな話し合いが通じません。
ですから、具体的な軍事力によって、対抗する以外にないと自分は考えています。


これは、のび太とジャイアンの関係に似ているかもしれません。
例えば、のび太とジャイアンが自分の持っているおもちゃを交換しようとします。

この時、正当な取引が成立するためには、交換しようとするおもちゃの価値が、ある程度、同じ価値である必要があると思います。
のび太のおもちゃの価格が5,000円、ジャイアンのおもちゃの価格が1,000だとします。
のび太のおもちゃの価格はジャイアンのおもちゃの価格の5倍ですから、これではのび太が損をします。
のび太は、価格的に損をするので、ジャイアンに自分と同じぐらいの価格のおもちゃを交換してくれと頼んだとします。
しかし、ジャイアンは「うるさい!!このおもちゃと交換しろ」と圧力をかけてきます。
そうしますと、のび太は泣く泣く5,000のおもちゃを1,000のおもちゃと交換してしまいます。

のび太はジャイアンの暴力が怖いので、言うことを聞くしかありませんでした。

軍事力が、圧倒的に負けていると上記の例のように、脅かされて不利な条件で取引をしなくてはならないことになる可能性があると思えます。
ですから、正当な国際価格で取引を成立させるためにも、防衛力、軍事力を持つ必要があるということです。

平和な交易を護るためにも、警備は必要であるということです。
経済原理の中にコストとして防衛費を織り込んでいくべきだと考えます。

国防費が増えたら、税金が増えて経済が発展しないという人も出てくるかもしれませんが、その経済的発展を護るため、国民の生命財産を護るためにも国防費は必要であると考えます。

原点に戻って、自分の国は自分たちの手で護り抜く、未来の子供たちのためにも、今こそ核を保有するべき時が来たと思います。



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posted by ガンちゃん at 22:41 | Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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