2016年05月04日

時間が遅れ・長さが縮み・質量が増える相対論と霊界科学

時間が遅れ・長さが縮み・質量が増える相対論と霊界科学

時間の遅れを式にすると、

相対性理論 時間.jpg
になります。
C:光速30万q/秒
V:運動する系の速度
T:時間
となります。
例えば静止した系から24万q/秒で走る系をみれば、

相対性理論 時間2.jpg

となり、静止した系の3/5で進みます

地球で5年たてば、24万q/秒で飛ぶ宇宙船の中では、地球の時計で3年しかたっていないことになります。
長さに関しても式は同じで24万q/秒で進む宇宙船は、進行方向にそって、長さが5分3に縮みます。

質量はどうでしょうか
ニュートンが定義した

運動量=質量×速度

を相対性理論と矛盾しないようにするためには

相対性理論 質量増加式.jpg

m0は静止質量

仮に静止質量が10kで24万q/秒ですすむ物体の質量の増加は

10/3×5=16.6
ですから静止質量が10kの物体が24万qで加速すると≒16kに増加します。

地上(3次元)のおける時空の法則は、霊界においてどのような対応関係があるのでしょうか。

※ここからはレオの若い時の論文を参照します(笑)

霊界世界は物質世界とは違い、精神の世界ですから、霊界における空間的広がりは縦・横・高さではなく、精神の広がりや豊かさであると推測します。
霊界のおいては、精神性の内容によって空間的広がり・距離が決まってきます。
ここでは、精神性の広がり豊かさこそ空間的距離に対応すると定義しておきます。

次に霊界のおける速度とは、どのような意味づけがされる必要があるのでしょうか。
霊界における速度とは、思考力や認識力に対応していると考えます。
思考力や認識力が高いほど、物事の本質を瞬時にしてつかむことができるので、精神世界(霊界)においては、思考力・認識力の高さこそ速度に対応すると定義します。

霊界において時間とは、精神性や認識力、思考力とどのような対応関係があるのでしょうか。

物質世界において時間の求め方とは、

距離÷速さ=時間

という計算式が成立します。
霊界において上記の計算に対応する式は以下の通りです。

精神的内容(霊的空間の距離感)÷認識力(思考力の速度)=霊的時間

上記の式を下記のように置き換えます。

精神内容=認識力(思考力)×霊的時間

認識力が高く思考力が速い霊人は、霊的空間も瞬時に移動できます。
6次元的精神世界を有している霊は、瞬時に5次元・4次元に移動できます。
6次元以下の精神内容を克服しているからです。

結論
精神的内容が個人において霊的空間(距離)に対応し、思考力・認識力が霊的時間と相関関係があると言えます。
精神内容の広がり、思考力の速さ、認識力の高さが、霊の自由度を表現していると考えます。

霊は本来、自由自在であるといわれていますが、その自由度は精神性、思考力によって限定されていると言えます。










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posted by ガンちゃん at 23:22 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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