2013年03月21日

アトランティス・植物の発芽エネルギー その2

シュタイナーの「アカシャ年代記より」を参考にアトランティス大陸エネルギー源の一つである、植物の発芽エネルギーについて考えてみます。
シャーリマクレーンは、体外離脱の経験があるようですが、その時に周囲にある植物や人間のオーラを確認しています。
植物から多彩にきらきら輝くオーラが放射されているのを確認しながら、肉体から魂が離脱し、銀のコードに繋がれた状態で、月の近くまで飛行し月の裏側から、他の銀河系を目撃したようです。

私自身が日常の中で植物の神秘を感じとる瞬間がありますが、例えば、コンクリートを突き破って、小さい植物の芽がでている光景を何度が確認しています。
コンクリートが盛り上がり、コンクリートを割って小さな植物の種子が発芽していますが、このような小さな植物がどうして、コンクリートを突き破って芽をだすのか不思議でした。
おそらく、種子から芽がでるとき、形状が変化するときにエネルギーの変換が行われ、膨大なエネルギーの放射が、コンクリートを押し上げたのではないかと推測します。

シュタイナーは以下のように述べています。
「アトランティス人は生命力と呼ばれているものを統御することができた。今日の人間が石炭から熱エネルギーを取り出して(シュタイナーの存命当時)、それを交通機関の推進力に変えるように、アトランティス人は植物の種子から発芽力を取り出して、これを技術に役立たせる方法を知っていた。この方法については、以下に述べる事柄を通して、ひとつの観念を得ることができよう。穀物の種を考えてみよう。この種の中にひとつの力が微睡でいる。種が発芽し、茎が育っていくのはこの力による。
自然は穀物の種に宿るこの力を目覚めさせることができるが、現在の人間は同じことを自由に行う能力を持っていない。彼にできることは、種を地中に埋めて、自然の力がそれを目覚めさせるまで待つことだけである。アトランティス人はこの自然力に似た能力を持っていた。彼らは、丁度現代人が沢山の石炭の火力を技術的に利用できるように、沢山の穀物の生命力を集めて、これを技術的に利用する方法を心得ていた」と書かれています。

太陽の法に書かれている内容とほぼ同じであると考えてよいと思います。

生命エネルギーの形状が変化するときに、膨大なエネルギーの変換がおこなわれるという原理は、
アインシュタインの式に関係があるような気がします。

E=mc2の説明3.jpg

エネルギーを光速の二乗で割ると質量になり、質量に光速の二乗を掛けると、エネルギーになる。
例えば、僅かな質量(液体・石油)が炎に変わると(形状の変化)、膨大な熱エネルギーを発生するというのと相似の関係があるかもしれません。

しかし、残念ながら式からではエネルギーの本質が何であるかが理解できません。
エネルギーとは「仕事を為し得る能力である」と言われています。
力学的エネルギー・運動エネルギー・ポテンシャルエネルギー・熱エネルギー・化学的エネルギー・
核エネルギー・万有引力(≒重力)等ありますが、生命エネルギーに一番近いのは、万有引力ではないかと考察します。



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posted by ガンちゃん at 19:49 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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