2016年03月30日

根っこがマルクスとつながる格差社会否定論者に警戒警報

根っこがマルクスとつながる格差社会否定論者に警戒警報

結果に対する格差をなくそうとすると、国家権力による統制が必要になってきます。

経済学者のハイエクは、「経済を国家が統制すると、政治的抑圧に移行する」と述べました。

ハイエクの正しさは、旧ソ連の崩壊と共産圏の破綻によって、証明されました。

※完全な結果平等を目指して営まれた国家の破綻は、スターリンのソ連、毛沢東の中国、ポル・ポトのカンボジア等で証明されています。

結果の格差をなくそうとしますと、確かに平等になります。
底辺で・・・・

経済原理の中にも、太陽の法に書かれているように、平等と公平の2つのものさしが必要であると思えます。
平等とは、結果に対しての平等ではなく、努力を認めるチャンスの平等です。
更に、結果に対しては平等でなく、公平という観点で処遇する必要があります。
平等と公平を正しい方向に使い分けることで、社会に真実の自由と繁栄が築かれていくと考えます。

国民のなかに格差社会が広がっていくと、さも日本崩壊、日本はこれでいいのか的に吹聴する連中がいます。
例えば、アメリカは非常な格差社会であるといわれています。
ビル・ゲイツのような大富豪がいる一方で、非常に貧しい人もいます。

しかし、アメリカに逃げ込む人はいてもアメリカから逃げようとする人はいません。
なぜでしょうか?

アメリカは、結果的に格差が生じても、豊かになるための機会には格差はありません。
ですから、アイデアや努力によって、豊かになる可能性がすべての人に開かれているということです。

日本で言われている格差社会の“格差”は、結果の格差を言っています。
そして結果の格差をなくそうとすることは、すべての人が、底辺での貧しい生活を余儀なくされます。また、努力が認められない結果平等は、人々を無能な生気のない人間にしてしまいます。

歴史を学ぶとは、教訓を生かすということです。
上記で書きましたように、結果に対する格差社会をなくそうとすることは、国家権力の増大を意味し、自由が否定され抑圧された社会が発生します。
その結果は、旧ソ連の通りです。

仏教の歴史を振り返ってみても、努力した人もしない人も、すべてが仏になれるというのであれば、人間は必ず堕落し、健全な社会ではなくなっていくということです。



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posted by ガンちゃん at 20:21 | Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

天使にアイム・ファイン 天使の愛と美しさ

天使にアイム・ファイン 天使の愛と美しさ

天使の愛とは、聖なる力であり、聖なる光・希望・勇気であると思えます。
私たちが、目で確認できる世界より遥かに広大な世界において、光の天使が希望や勇気という光を投げかけています。

本当に大切なものは、「目に見えないもの」の中にあります。

そして、愛というものも目で見ることはできません。

人間は、地上的な価値観に染まり、唯物論がすべてと考えるようになってくると、自分で確認できるもの以外にわからなくなり、愛の存在を信じることができなくなります。

そして、地上で起こる苦しみや悲しみに、立ち向かっていく勇気を失っていきます。


愛とは、すべての存在の根源であると思います。

人間は、地上的な悩み苦しみの渦中にあるとき、どうしても愛の存在を信じることができません。
悩みの中にあるとき、自分の存在を否定し、自分の苦しさから他の人たちをも巻き込もうとします。

しかし、人生の苦しい場面こそ、自分の魂修行の課題があり、目に見ない尊い存在が光を投げかけています。

そのことを、教えてくれる映画です。

天使も地上の人達を救うための力が足りないとき、悲しみます。
その悲しみは、自分のためではなく、地上の人たちの苦しみを取り除くことができない悲しみです。

天使もお祈りをします。
祈りとは、高次元から霊的光を引いてくるパイプとしての力が働いているのかもしれません。

祈りの前提条件が、愛の実践行為であるとおもえます。

愛のなかには、美しさと智慧が内包されていなければなりません
見返りを求めないというところに美しさがあり、悩みから立ち上がるためのヒントを与えるところに智慧が必要です。

私たちは、天使に見守られ、愛をあたえられています。
しかし、それでは一方通行です。
私たちは、天使から与えていただいた愛を、周りの人たちに与えていかなければなりません。

それは、目に見えない存在を信じるところからもたらされます。
それを信仰心というのでしょう。

愛の思いは、瞬間的には出てきます。
しかし、愛の思いは持続が難しいといえます。

祈りの大切とは、目に見えない天使や守護霊に対しての感謝であり、愛の心を持ち続けるために必要な会話です。

優しい眼差し、励ます言葉、それは天使だけではなく、自分たちも実践しなければいけない行為であると思えた、そんな映画でした。


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posted by ガンちゃん at 23:47 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする