2015年10月26日

レプタリアンの主力艦隊が地球を狙っている 黒幕である裏宇宙の邪神

レプタリアンの主力艦隊が地球を狙っている 黒幕である裏宇宙の邪神

前回、裏宇宙について考察しました。
裏宇宙がどのように発生したか、実際に確認したわけではありませんから、理論が正しいかどうか定かではありませんが、思考することは可能でした。

しかし、まさか裏宇宙に宇宙の邪神なるものが存在するとまでは想像できませんでした。
邪神の部下である地球侵略の総司令官「カンダハール」なる存在がホーキング博士などをつかい、宇宙人に対して抵抗しても無駄だと思わせるような、洗脳まがいなことをし、いろんな形で暗躍していることが明らかになってきました。
(私はかなり以前からホーキングを批判していました。「宇宙人により侵略はあるか」の書籍がでるより前ですので、後付けではありません。)

裏宇宙の邪神は黒幕だけに、姿を現さないのでしょうが、カンダハールに指令を送り、何か画策しているのでしょう。
レプタリアンの信仰の対象であるぐらいですから、光とは反対の闇の帝王であり、それぞれの星にあるかもしれない地獄なる霊的磁場と悪魔的存在に邪悪なエネルギーを供給する闇の存在なのでしょう。

レプタリアンは、愛や慈悲を弱さのあらわれと考え、宇宙連合は弱い者同士が結託していると考えているようですが、はたしてそうでしょうか。
もしそれが本当であるならば、すぐにでも力に任せて地球を侵略することが可能なはずです。
しかし、現実に侵略できないということは、地球に弱肉強食的力以外の別のパワーが働いているということでしょう。

レプタリアンが、愛と慈悲を否定するということは、そこにレプタリアンの弱点があるかもしれません。

レプタリアンは科学技術の差が歴然としているので、精神的に抵抗しても無駄だと思わせて、恐怖心を煽っているのかもしれません。

ですから、同じ土俵で戦わないことです。弱肉強食的な力や科学技術のみが正義ではなく、愛や慈悲こそ宇宙の存在をあらしめている偉大なるエネルギーであると信じることです。

愛と慈悲の力を信じるということは、光と愛の神、主に対しての信仰心が大切であるということにつながっていくことだと思います。

そして、地球は地球人自らの手で守るという勇気が必要であると思えます。
まずは、地球人が地球という星を愛すること、悪に対して戦う勇気が大切であると思うことだと考えます。


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posted by ガンちゃん at 02:23 | Comment(2) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

反(裏)宇宙とパラレルワールドは違う存在形式

反(裏)宇宙とパラレルワールドは違う存在形式

ある基本的な現象の存在が確実にあれば、必ずそれに対する反対の現象が存在します。
宇宙にはバランスの法則、あるいは作用・反作用の法則が働いています。
宇宙はどのように発生したかを考えるとき、必ず宇宙の存在をあらしめるエネルギーがあるはずです。

宇宙が発生するに先だって、超高次元のエネルギーが存在していたと仮定します。
超高次元エネルギーの圧力がゼロの場合、現象は皆無で変化はありません。
しかし、エネルギーは流動的で均質状態を永く保つことができません。

例えば、高気圧と低気圧の発生を考えてみます。
空気は分子で出来ています。太陽光で温められた分子は、熱エネルギーが分子の運動エネルギーに変換されて動きが活発になり、お互いに離れようとして膨張します。
膨張した空気内では、単位体積あたりの分子の数が少なくなりますので、密度が小さくなります。
反対に、空気が冷えてきますと、分子の活動が不活発になり収縮しますので、自然に密度が大きくなります。
密度が高くなり、あるいは低くなることで空気の対流現象が発生します。
空気が温められ軽くなれば、それだけ密度が小さくなり、その結果圧力が低くなりますから低気圧になります。
反対に空気が冷えて重くなれば高気圧になります。

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【高気圧】
空気が多く集まる高気圧から、少ないほうに空気が流れだします。
中心から外に向かって、風が時計回りに回転します。
空気が少ない方に向かって流れだし、上方から空気が流れだします(下降気流)
【低気圧】
空気が少ない低気圧に向かって、まわりから空気が入り込んできます。
外から中心に向かって、風が反時計まわりに吹き込んできます。
空気がどんどん流れ込み、行き場がなくなった空気は上昇していきます(上昇気流)

超高次元エネルギーも流動的で、やがてアンバランスになり、低圧部と高圧部が発生します。
低圧部の低圧が消滅に向うとき渦動(渦)が生じます。
この渦により、超高次元エネルギーが動かされると反作用で電磁波(光)が発生します。
この電磁波が宇宙に初めて発生したエネルギーであると考えます。
この渦の最外殻が宇宙の大きさを表現しています。この渦はあまりにも大きいので、この渦の中にいくつもの渦が発生します。それがアンドロメダ星雲であったり、銀河系であったりします。
(ですから、私自身の考え方としてビックバンの理論を取りません。宇宙の一点が爆発して、宇宙が形成されたとは考えにくいと思えます。)

正宇宙の渦の回転方向が反時計まわりであるならば、高圧帯の渦の方向は時計回りであると推測します。
上記の図で示すように、低気圧と高気圧では回転方向が反対になっています。

正宇宙を構成ずる超高次元エネルギーの渦が反時計回りであるならば、反宇宙を構成する超高次元エネルギーの渦は時計回りであるはずです。
高圧部の高圧が消滅に向かう時、低圧部と反対方向の渦が形成され、それが反宇宙を創造しています。

正宇宙も反宇宙も共に超高次元エネルギーによって構成されていますが、回転方向に違いにより、正と反に別れて存在しています。

正宇宙も反宇宙も元々は同じエネルギーですので、似たような宇宙を形成していると思えますが、高気圧と低気圧が交わらないように、正宇宙も反宇宙もお互いに影響を与えることなく、独立して存在しているはずです。
(例外として考えられるのは、正宇宙にある星に地獄という霊的磁場が形成されると、そこを足場として裏宇宙から波長同通の法則を利用して影響を与えることができるかもしれません。)

正宇宙と反宇宙は、発生時点ですでに、独立して存在しています。

パラレルワールドは、素粒子が波としてふるまうのであれば、素粒子から構成されている物質も波としてあつかうとする考えです。

存在する可能性がある数だけの世界が、同時に同一空間を共有して存在しますが、ある時点を境に枝分かれしていき、それぞれの世界はお互いに干渉しないで違った未来に向かって進んでいきます。

多世界解釈はミクロの電子もマクロの観測器や人間もすべてセットで(波動として)考えます。
ミクロレベルに多数の原子で構成されているマクロの測定器等が関与すると違った痕跡が残されてしまい、他の世界とは無関係に独立した状態で進行していきます。
多世界解釈はすべてをセットとして考えますので、マクロレベルで歴史の経路に違った痕跡が残ってしまうと、その時点で世界が分離し、独立してお互いに影響しなくなります。

しかし、並行宇宙あるいは多世界が重なりあって、お互いに干渉することなく分離して存在していたとしても、私達の存在する正の宇宙内の出来事です。

反宇宙は創造から違った宇宙を構成しますが、パラレルワールドは正の宇宙で途中から枝分かれした世界ですので、基本的にはわけて考えるべきだと自分は考えます。

※パラレルワールドについては、「地球の多重構造と多世界解釈」という記事に詳しく書いています。



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posted by ガンちゃん at 00:48 | Comment(3) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする