2013年11月27日

物質科学を超える神仏の心の科学 修正しました

物質学を超える神仏の心の科学

現代の物質科学とは、唯物論的欲望の科学であるといえるかもしれません。しかし、現代の科学的な成果及び発展を否定するつもりはありません。科学の発展のおかげで、便利になり時間の短縮化、効率化がすすみ、あるいは大宇宙の構造やミクロの世界に対しての見識が広がったことにより、人間はある意味で、過去の歴史にはなかった知識を身につけることができました。
しかし、その反面としてその知識が自惚れとなり、過去の偉人、哲学者、あるいは偉大な宗教家が説き続けてきた人生の意味、霊的な世界、偉大な光の天使達の存在を、証明することができない、確認できないという理由で、それをあざ笑い冷笑してきました。
宇宙にはバランスの法則(作用・反作用の法則)があります。神仏を否定する考えは必ず反作用として自分に帰ってくるでしょう。
そして、人間には超えてはいけない一線があると思います。神仏を軽んじること、光の天使達を迫害することが、それにあたるでしょう。

神仏の科学とはどのようなものなのでしょうか。それは生命エネルギーであり、波動的エネルギーであり、重力波と関係があるのではないかと自分は考えています。

超弦理論には数学的な一つの理論的予測として『影の世界』があるといいます。これがダークマタ―と呼ばれるものなのかどうかわかりませんが、重力を通して相互作用する世界があると予言します。
ダークマタ―とは、暗黒物質ともいわれ、銀河系や銀河の間に大量に存在すると考えられていますが、光や電波、X線などでは全く見ることができない物質と言われています。

超弦理論とは、だいたい以下のような内容です。
素粒子の基本相互作用を1つの根源的な力に統一することを目的として、最も基本的な実在を1次元的な広がりをもつ、ひも(超ひも)であるとして展開される理論です。
相互作用を媒介する粒子を以下にまとめます。


重力子(グラビトン)結合する対象は質量 重力:宇宙論、惑星を太陽に、星を銀河に束縛する力
光子(フォトン) 結合する対象は電荷 電磁波:電子を原子核に束縛する力
ウィーク・ボソン 結合する対象はクォークのフレーバー(香り) 弱い力:ハドロンとレプトンの放射性崩壊をつかさどる
グルーオン 結合する対象は色電荷(カラー荷) 強い力:クォークを恒久的にハドロン内部に閉じ込める力

重力の相互作用を仲介するのは、グラビトン(重力子)とよびます。重力は他の力と違ってケタ違いに小さく、とても観測にかかる素粒子ではないと言われています。(以前、一次元(線分)からみた三次元(高さ)は小さすぎて観測にかからないと説明したことがあります。あるいは、線に見えても解析度をあげると3次元になります)

物質構成の粒子をフェルミオン、力のなかだちをする粒子をボーズ粒子と言います。
フェルミ粒子とは、スピン1/2の電子や陽子、中性子などの素粒子をいいます。
物質の構成要素とされているのがフェルミ粒子(スピン半整数粒子)であり、それらの相互作用を媒介するのがボーズ粒子(スピン整数粒子)といわれています。

このフェルミオンとボーズ粒子を、超対称変換して(フェルミをボーズにボーズをフェルミに入れかえる)対称粒子というものを考えます。

クォークを超対称変換したとき、その対称粒子をSクォークといい、レプトン(軽粒子)を超対称変換すると、その対象粒子をSレプトンと呼びます。

これら通常粒子に対してのパートナー粒子(超対称性粒子)が存在すれば自然界は、左右公平であるということです。この対称粒子をスージー粒子と言います。
※レプトンとクォークの間にゲージ対称性を要求すれば、それらの粒子は区別がなくなって、一つの根源的な粒子に置き換えられる。区別の生じるのは、対称性の自発的な破れによるものである。

スージー粒子と通常の粒子は重力を通してのみ、相互作用を持つといわれています。(いろんな研究から超対称性が時空に関係していることがわかっています)
これが超弦理論から導き出された一つの結論です。重力相互作用は電磁相互作用と比べてはるかに弱いので、スージー粒子(超対称性粒子)を発見する可能性はきわめて小さいと考えられます。そのために、自分の身のまわりにありながら、気がつかないだけかもしれません。
スージー粒子でつくられている機構を影の世界と呼ぶことがあります。影の世界を構成しているのは、SクォークやSレプトンといった超対称性粒子ですから、この世の世界と同じような世界が展開している可能性があります。

このスージー粒子で構成された世界が、霊界といわれている世界と何らかの関係があると自分は考えています。
つまり地球の重力場こそが霊界を構成している足場なのではないかと私は考えています。地球の重力場という限定付きなので、4次元から8次元までが地球の重力場を基礎として構成されているのではないかと想像しています。
人間の念いといわれるものも重力波ではないかと考えます。重力波とは、一般相対性理論によりますと、万有引力に基づく重力場の変化が波動として伝わることが考えられ、これを重力波とよびます。
重力を通して、この世と霊界はお互いに影響をしていると思えます。

重力場とは、物体に重力が作用する空間をいいます。地球上の物体は地球からの重力をうけるので、地球の周囲は重力場であって、重力加速度Gを一定とみなすことができる範囲内では、一様な重力場があるといいます。
人間の念が重力波ではないかと定義しましたが、波動である以上、周波数があるはずなので、超対称性粒子で構成されている影の世界と、周波数が共振すれば、お互いに影響しあう関係になるかもしれません。波長同通の法則です。

これからの科学は霊界を否定する唯物論的な科学ではなく、神仏の存在を肯定し、霊界の存在を証明し霊界の法則を、この地上に具現化する科学こそ未来科学のあるべき方向性ではないかと思います。

スェーデンボルグは、「霊界、霊のことを世の人に知らしむべし、それ以外に世を救う途なし」と言われていたと思いますが、霊界を信じ、神仏の慈悲を信じることで、その思いが結集することで世界は変わると信じています。



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posted by ガンちゃん at 23:25 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

自由の理念と愛について

自由の理念と愛について

自由とは、自分自身の主体的意志にもとづいて行動し、その結果に対しては責任をとるという態度だと考えます。自由といっても各個人にあてはめて考えますと、認識の広がりや、深さ高さによって自由が条件づけられているものと思います。
本来、人間には自由が与えられていますが,しかし、自由自在ではありますが、知らないことに関しては思考することも、行動をおこすこともできません。
この自由意志を、どの方向に使うかによって、人間は成長し、また、堕落してしまうこともあります。自由意志を与えられているということが、因果関係や縁起の理法が成り立つための根拠であり、自由な行為に基づいて現れた結果に対しては、自己の責任が発生します。

カントは言います。「おまえの根本命題がすべての人に当てはまるように行動せよ」。

しかし、この考えは個的な意志、行為を殺してしまいます。大事なのはすべての人に当てはまるような行動ではなく、個々の状況に合わせて、何をなすべきかが問題なのだとシュタイナーは述べています。

個々の場合、状況にあわせて道徳原則を引き出せない人は、個的な意志に基づいて行為しているとはいえません。

しかし、ある程度の自己確立ができていない人に対しては、強制的に戒律や法律を適用してもいいのではないかと思います。

「私は、私の行為を通して実現しようとしている対象への愛と結びついている」という思いや姿勢が大事なのであると思います。

道徳規則に記載されているというだけで行動している人は、主体的な意志に基づいて行動しているとは言えず、ただの執行人にすぎない、と厳しいことをいわれる方もいます。

この行為は良いことだから行う、この行為は悪いから行わないというように悟性的(観念論的な意味での悟性)判断をしてから行動するのではなく、私が行動するのは愛に基づいてである、と言えるぐらいの自分になれればいいなという感じはします。

それゆえに単なる義務の概念は、自由を排除してしまいます。なぜなら、個々の在り方を肯定しようというのではなく、一般的な規範に当てはめてしまうからです。

愛とは結びつける力であると教わっています。

宇宙には二つの力が働いていると言います。
一つは上記で書きました、結びつけ合う力です。もう一つはその反対の力、排斥しあう力です。この結びつけあう力こそ、神の力であり、この力を妨げるもの排斥しあう力こそ、私達が認識している地獄という世界の暗黒の力なのでしょう。

自分の思うこと、考える内容と行為が、結びつけあう力なのか排斥しあう力なのか、二つの観点からチェックすることで、今の自分の立ち位置がわかると思います。


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posted by ガンちゃん at 02:08 | Comment(0) | 哲学的認識論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする