2013年06月30日

食べ物と霊的作用

食べ物と霊的作用

我々の周りにある植物や鉱物は科学的には、分子、原子でできている物質であると認識されますが、実は一段深いところから観察するとすべては、霊的なものの表現、霊的エネルギーが顕在化した状態です。
物質の背後には霊的なものが存在します。

人間は肉体だけの存在ではなく、手で触れ、目で見ることができる肉体は人間の本質からしたら、ほんの一部でしかありません。肉体の内に宿っている超感覚的なものこそが高度な現実性を有していると言えます。人間は死ぬと肉体が諸行無常の法則で崩壊に向かいますが、地上に生きている間は、霊的存在が肉体の崩壊と戦っています。

自分の体験から霊的な方向に自分が変化すると、食べ物も変わってくることを感じます。青年時代はやはり肉食が中心だったと思いますが、年を重ねていくと不思議と肉よりも菜食に変化してきたなと感じます。人間は普遍的な方向に関心を持ち努力を続けると菜食の方向に行くそうです。根拠はありませんがいろんな本を読んでいるとそのように感じます。共感や反感を持ち、感覚的な情熱を持つ人間がいるのは肉食が原因であるとのことです。
ただ、霊的な感覚が出てき始まると危険な面があることも注意が必要です。霊的な感覚が磨かれてくると、霊的な音が聞こえてきたり、声が聞こえてき始めるという現象が起きてくると思いますが、心の修行がしっかりできていない状態で、そのような声に耳を傾け始めると危険であると考えます。真実、霊的世界に参入している人、そのような修行を積んでいる人は、人に対して声をかけてくる霊は高級霊よりは低級霊といわれる存在の方が、圧倒的に多いと知るべきで自分に対して非常に厳しくみつめる態度が大事であると教えています。

一般的に言われていますが、食べすぎは体に良くないです。これは自分の経験からしても、食べすぎない方が新陳代謝に良いような気がするし、毎朝お通じもいいかなという気がします。食べる量が少ない方が毒にならないので、よく栄養が摂れるということがしばしばあるようです。

アルコールに関しては、第一に人間の思慮分別、人間の心のいとなみに関係してくるそうです。これも飲みすぎた場合であって適度なアルコールは飲みたいなと思います。中道をこえて飲みすぎると、女性の場合は、人間の中にある地上的なものが崩壊に向かい、男性の場合は、周囲にあり人間の内にある動的、空気的なものが崩壊に向かうそうです。つまり、自分自身の内的なものが破滅に向かい周囲に対しても崩壊する方向に向かうということだと思いますが、お酒に関しても中道が大事であるということだと思います。

ただ、これは唯物論的に考えて物質が精神を規定しているということではありません。そもそも思考をしない人が野菜ばかり食べても、本質的なところはあまり変われないと思います。もし物質だけが活動するならば、牛肉や豚肉を食べたならば、人間も牛や豚の性質を受け取り、豚や牛に近づいて行くはずです。

一般的に精神生活をし始めると、肉食ではなくなってくるそうで、肉食を禁止するというよりは、健全に進化した本能が肉食を寄せつけなくなるということのようです。(肉食を否定しているわけではありません)

コーヒーに関しては、論理的な首尾一貫性を物質的に要求するようで、コーヒーを飲むことによって、事実に即した首尾一貫性を引き出すとのことです。
自分の経験からしても、ちょっと無理して難しい本を読んだり、考え事をしたりするときは、結構コーヒーを飲みながらの場合が多いと感じています。
コーヒーを飲むことで精神集中ができやすいかなと自分的には思いますが、個人差があると思うので一概には言えないと思いますが。
逆に紅茶は、精神を集中する方向とは反対に、精神を解放させる働きがあるような気がします。
紅茶を飲みながらご婦人がお話をしている姿をよく見かけますが、ご婦人がコーヒーを飲みながら話に夢中な姿はあまり見かけないような気がします。

これはあくまでも趣味の範囲なので、すべての人に当てはまるわけではありません。


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posted by ガンちゃん at 22:18 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国大統領が「反日」で中国に急接近――戦略を誤った朴槿恵大統領[HRPニュースファイル683]

韓国大統領が「反日」で中国に急接近――戦略を誤った朴槿恵大統領[HRPニュースファイル683]

◆韓国大統領が「反日」で中国に急接近

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は27日、国賓として中国を訪問し、北京で習近平国家主席と会談しました。

両首脳は「戦略的協力パートナーシップ」関係を強化し、北朝鮮の非核化に向けて協力していくことを確認しました。(6/27 産経「中韓首脳会談 日本念頭に歴史問題で憂慮表明」)

従来、韓国の大統領は就任後、まず日韓首脳会談を行って来ましたが、今回、日本より先に中国を訪問するのは初めてのことです。

韓国は李明博(イ・ミョンバク)前大統領時代より、日本大使館前に従軍慰安婦銅像を設置したり、竹島を電撃訪問するなど、日本との関係が悪化していました。

本年2月に韓国大統領に就任した朴槿恵氏は、親日家の朴正煕元(パク・チョンヒ)大統領の娘さんで、日本としては日韓関係の改善が期待されていましたが、その期待は完全に裏切られたと言って良いでしょう。

◆「反日歴史認識」で中韓が連携

中韓首脳会談後の27日に発表された共同声明では、名指しこそしていないものの、日本の「歴史認識」への批判がなされました。

共同声明では「最近、歴史問題でアジア域内の国家間の対立と不信が深まる不安定な状況に両国が憂慮を表明した」として、中韓が一体となって歴史認識で日本を牽制しました。(6/28 NHK「中韓首脳 歴史認識巡り日本をけん制」)

直接の日本批判を避けたのは、米国に対する配慮が働いた可能性があると見られています。(同上)

日本政府筋は「朴政権が日米韓の枠組みを脱し、米中韓の枠組みを選択したことを意味する」との見方を示しています。(6/28 産経「米中首脳会談 米の意向無視、反日で連携も」」)

日本政府は今後、中韓が連携して、日本に対して「歴史認識」で対日包囲網を形成して来ることを警戒すべきです。

◆韓国の根底にある「朝貢」意識

もちろん、こうした韓国側の対応の背景には、中国に対する歴史的劣等感が背景にあるのでしょう。

独立を守って来た日本と違って、韓国の歴史は、中国に対して貢物と人を捧げて服従を誓う卑しい「朝貢国家」の歴史であり、韓国には「中国の属国」意識が根底にあります。

実際、朴槿恵大統領の中国訪問を控えた中韓緊急座談会では、韓国側から「習近平主席は“中国の夢”を話す。私たちにも“韓国の夢”がある。韓半島の平和・繁栄・統一だ。中国の夢と韓国の夢を合わせて“東アジアの夢”に発展させようと提案するべきだ」という提案が出ました。(6/24 中央日報)

昨日のHRPニュースファイルでも述べられている通り、習近平が掲げている「中国の夢」とは「中華民族の偉大な復興」、すなわち、中華民族が世界の中心となり、最大版図を実現することを意味します。

「中国の夢」には「韓国の属国化」若しくは「赤化統一(北朝鮮による朝鮮半島の統一)」が含まれていますが、朴槿恵大統領は「中国の夢」が「韓国の悪夢」であることが全く分かっていないのです。

◆許しがたい韓国大統領の安重根の記念碑設置要請

また、朴槿恵大統領は中韓首脳会談で、初代韓国統監を務めた伊藤博文氏を暗殺し、死刑になった安重根を記念し、暗殺現場のハルビン駅(現・中国黒竜江省)に記念碑を設置するよう要請しました。(6/28 毎日「韓国大統領:中国に安重根の記念碑を要請…伊藤博文暗殺犯」)

安重根は、明治期に初代総理大臣、初代韓国統監の伊藤博文をハルビン駅頭で射殺した人物で、現在も韓国では“英雄”の扱いを受けています。

伊藤博文氏は、初代総理などを歴任し、明治期の日本を一等国にした「アジアの偉人」であり、朝鮮の統治について、当初は併合に反対し、近代化を促進した立場の方でありました。

本来、朝鮮が感謝し、尊敬すべき人物である伊藤博文氏を、テロで殺したのが安重根です。

伊藤博文氏が暗殺された事により、日本国論は朝鮮に対して一気に併合へと向かうことになりました。

安重根はある意味、「日韓併合」の一因を作った愚かで卑俗な人物でありますが、この時期になって朴大統領が記念碑設置などということを言い出したのは、従軍慰安婦に次ぐ、日本に対する新たな「歴史認識」攻撃でもありましょう。

米韓首脳会談においても、朴大統領より異例の「日本の歴史認識」についての言及がなされましたが、アメリカのオバマ大統領は、さすがに常識的な対応で、まともに受け取ることはなかったようです。

しかし、今回は中韓一体となった歴史認識批判、記念碑の設置等で、日本にとって「国益」を侵される事態に至っています。(明日に続く) (文責・こぶな将人)


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posted by ガンちゃん at 21:49 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする