2012年12月31日

仏説・正心法語 未来を照らす光

仏説・正心法語 未来を照らす光

正心法語は仏教のエキスが凝縮された内容になっていると思います。釈迦仏教の根本は、三法印といわれています。諸行無常・諸法無我・涅槃寂静で、この三つの教えが説かれていることで、正当な仏教かどうかの確認がとれるとされています。
諸行無常は、この地上におけるすべてのものは変転変化していく存在であり、時間の流れが経過するなかで、移ろいゆくものであるということです。
原因や条件によって変化の方向、未来が変わってきます。それは個人においてあるいは、社会や国、世界においても、新しい原因行為によってつくりかえられ、変化しながら、流れていきます。
すべてのものに、誕生の時があり、成長していき、やがて老いが来て死がおとずれます。
現象が変化するということは、エネルギーの消費を意味しているのではないかと思います。物質世界が常に変転変化しているということは、三次元物質世界は高次元のエネルギーの供給を常に受け消費している、これを仏の光が射してくるとか、永遠の愛の大河といわれているものではないかと思います。また、エネルギーの消費が時間の経過をもたらしていると考えることができるので、時間と愛とは同じ意味かもしれません。変転変化こそ本質であり、時間が止まり愛の流れが止まった時、存在が消えるのではないか、それゆえにわれわれを含めたすべての存在は、仏によって生かされていると言えるのではないかと思います。
諸法無我とは、すべてのものは依存しながら支え合って存在しています。それ自身独立して存在しているものは一切ありません。自らなる性質はなく無自性で、他の関係において成り立っています。
すべての現象は滅びに向かって変化していきます。この地上に存在するものはすべてその内に滅びの性質を持っています。それゆえに地上的なもの感覚的なものに執着するなという教えなのだと思います。
涅槃寂静は、仏法を深く理解し、実践することで訪れる平和の境地なのでしょう。

仏陀は教えの力によって、智慧の力によって自分を変えていきなさいと教えられていたと思います。智慧を得ることで、それが一つの原因となり未来を変えていく力に変化していくのでしょう。未来を変える力は智慧の力であり、智慧を推し進め広げていく行為を慈悲というのでしょう。
天台大師智は天台小止観で「仏法の中では信を能入(入ること)とする。もし信がなかったら、仏法の中にあっても獲るところがない」と述べています。
仏を信じ、仏の教え(仏法)を信じる気持ちがなければ、仏法をいくら知識的に学んでも実りが少ないということを意味していると思います。

仏説・正心法語を中心とした経典を理解し、実践する行為が自分自身を変え、新しい原因となり、未来を変えていく力になると思います。

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posted by ガンちゃん at 13:33 | Comment(0) | 宗教・思想について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

『くるみ割り人形』観てきました。アンチさんの疑問に対して

『くるみ割り人形』観てきました。アンチさんの疑問に対して

アンチさん、私の記事の説明不足の点をアンチさんの立場で指摘を入れていただいて、感謝です。
しかし、私もここ数日、忘年会とかいろいろで体がアルコール漬けになる予定ですので、アルコールが抜けたら、またいろんな記事を書く予定です。
ただ、アンチさんの質問に多少、お応えできればと思います。
アンチさんは以下のように述べられています。
「尊敬する対象を判別するのは、各人の心です。それを判別する術を述べていない点が、ガンブロ氏の論には欠けています。」
以前、書いた気がするのですが思い違いかもしれませんので、理由を書きますが、きわめて主観的かもしれません。人類の過去の歴史上の宗教、哲学、思想など自分自身が独学で学んでいく過程で、普遍的な教えの部分が重なった点です。アンチさんは尊敬する対象を判別するのは、各人の心ですと、言われていますので、判別した理由が主観的であっても良いわけです。
次に、麻原、池田大作と大川先生を同列で見ているようですが、その理由が「自称仏陀」であると言われている点のみで、同列に判断されているように感じ取れます。
しかし、いくら麻原が仏教用語を使っていようとも、内容はまったく違います。アンチさんは果実をみて教えを判断するというのであれば、オウム教と幸福の科学の違いは明らかです。
確かに過去、数十年活動してきていろんな事件や問題が起きましたが、アンチさんの目には事件ばかりが映るようで、信者になって素晴らしい経験をした人、病から立ちあがった人等、ブラスの方には向かないような気がします。

大川隆法先生=仏神と言える根拠は『法』の内容です。そして、教えの内容が素晴らしいと認識できる根拠は、自分自身が幸福の科学以外の内容を学んだ結果です。これも主観的といわれるかもしれませんが、いろんな宗教、哲学等を学び比較すればするほど、幸福の科学の教えのすごさが理解できると思います。これが、大川隆法=神と思える根拠です。以上

本日、仕事を早々に切り上げてバレエ・くるみ割り人形を観てきました。一年のうち何回か芸術鑑賞することで、心が安らぐなーと感じます。
美しいものを感じとる感性を磨くことも、魂の修行にとって重要なことであると思えてきます。
毎年、クリスマス前後に観に行きますが、くるみ割りは、子供達に夢を与える内容であるかなと思います。バレエは女性の独壇場という感じをうけますが、同じ芸術でも音楽や、絵画はあまり性別に関係がない気がします。
来年は、音楽鑑賞も含めて芸術に触れる機会を意識的に増やしていきたいと考えています。
それが幸福の科学の活動につながり、ブログにも反映されればなと考えています。


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posted by ガンちゃん at 23:53 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする