2012年06月30日

ガンちゃん;日本を愛さない左翼政権

日本を愛さない左翼政権

以前、真理の書籍に、ローマが繁栄したのは、ローマ人がローマを愛していたからですと、書かれていました。
国や国民をないがしろにし、国家意識が希薄な首相の時期に天変地異がおきます。
阪神大震災が起きた時期の首相が、『君が代』を敵視していた社会党の村山富市氏でした。

唯物論的左翼政権である民主党は、天の警告あるいは、天の怒りなどとは考えていないでしょう。

前首相の鳩山氏は、中国の胡錦濤主席との会談で「東シナ海を“いさかいの海”から“友愛の海”にすべきだと発言しています。海底のガス田の発掘を狙っているのは中国の方でいさかいを起こしているのは、明らかに中国です。そのような覇権国家、中国の胡錦濤主席にたいして友愛の海などという言葉を発信したら、相手はどのように考えるでしょうか。尖閣諸島や北方領土を放棄したのだと、都合のよい解釈をするでしょう。
その何ヵ月後に、中国の漁船が尖閣諸島付近で違法操業、巡視船に体当たりするという事件が発生しています。
あるいは、仙谷氏に関して言えば、国を守る自衛隊に対して、「暴力装置」と規定しながら、その後一言も謝罪の言葉もなかったと思います。

仙谷氏も全共闘の弁護士ですから、おそらく国民の安全や利益よりも、韓国人や中国人の人権のことを優先して考えているのではないかと思います。

菅氏に関しては、震災や原発に関して何のリーダーシップもとれず、ただうろたえるばかりでした。なぜ菅氏は、「市民」という言葉をつかって「国民」という言葉をつかわないかというと日本国が嫌いだからだと思います。渡部昇一氏『民主党よ、日本を潰す気か!』参照。

国家の任務とは、国防と治安維持です。この国防と治安維持は国家以外で担当することはできません。
私企業や警備保障ではできないことで、国家がやるべき最重要な任務なのです。

しかし、現実に国のトップ達は、日本国を愛しているとも思えないし、国防に対しての意識もまるで希薄で国民の生命・財産を守る気があるのですかと問いかけたくなります。

日本を愛していない人達に国を任せるわけにはいきません。

野田総理に関しても増税に政治生命をかけているようですが、野田総理の政治生命等は国民からしたらどうでもよく、今、増税をしたら経済がどうなってしまうのか、慎重に判断し行動してほしいが、無理だと思うので、やはり、幸福実現党を応援していきたいと思いますし、がんばってほしいと思います。

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posted by ガンちゃん at 01:17 | Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

霊的体験と異次元パワーその2 『舎利弗の真実に迫る』の感想含む

『舎利弗の真実に迫る』の書籍の感想をふまえて、異次元パワーについて考えてみます
当時T氏の話を、講師の話ということで聞きに行ったことがありますが、当時の月刊誌か何かに、太陽の法を何回も読みこんで本自体がボロボロになっている写真をみて、十大弟子は本がボロボロになるまで読み込んで、人の前で話をしているのだなと思い、すごいなと思っていました。
しかし、本を何度、読み返しても信仰心が途切れると異次元パワーが、マイナスとして作用するのかと自分自身にとっても反面教師としての学びあったと思います。

人間としておかす罪の中で、仏陀を傷つける、あるいは和合僧破壊の罪を犯すことが最大の罪と教わっているはずなのに、開き直ったのかどうかわかりませんが、別派活動をしようとしています。
和合僧破壊の罪は死後、大阿鼻叫喚地獄行きと真理の書籍に書いてありますが、信仰心がなくなると、そのような罪の意識がなくなるのでしょうか?ちょっと理解しがたい気がします。

異次元パワーを呼び込む前提条件はやはり信仰心であると思います。
異次元パワーを正しい方向で使うことができるならば、その人の人格も変わるであろうし、周りに対しての影響力も、いい意味で広がっていくという気がします。

その人の目や顔の表情、身体全体から優しいオーラのようなもの、その人から優しい光が雰囲気として発散していなければ、異次元パワーをひいているとは言えないと自分は思います。

八正道には、正命や正語がありますが、もし言葉や文書が相手を見下したりしている内容であるならば、その前段階の正思や正見に問題があり、問題があるということは、その霊的なインスピレーションや霊的に聞こえてくる声は、下からのものであるという可能性は極めて大きいのではないかと思います

HS会員以外で、周りの人達の反応が自分自身にたいしてどうなのかというチェックポイントが大事かなと思います。もちろん周りに迎合しろという意味ではありませんが、少なくとも好かれているのか、嫌われているのかの判断はできると思います。

一度自分が偉いと思うと、その考え方が固定化して、その自分の立場を下げることができないようです。霊の言葉が聞こえて、自分には使命があると言われて慢心したり、霊能者からあなたの過去世は偉大な人であると言わたりすると、自分が偉いと思ってしまいます。
自分の過去の実績と黄金の法に書かれている光りの天使たちの実績を比較すれば、だいたい自分の位置が確認できて慢心することなどできないと思いますが、『舎利弗の真実に迫る』の書籍をよんで、あらためて、信仰心が絶対的な条件として異次元パワーをひいてくることが大事かと思いました。


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posted by ガンちゃん at 21:06 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする