2011年11月30日

伝道の原点で考えたこと

(本稿は、2011年11月27日北海道正心館七の日講話の内容のエッセンスをまとめたものです。)


 事前のご案内では、『スリランカからの巨大メッセージ』ということで、今月初旬のスリランカでの御説法を踏まえた内容を考えていたのですが、当会は、次から次へとたたみ掛けるように、新しいメッセージが入ってきますので、
もちろん、そのスリランカ説法の内容を含みながらも、先日の初転法輪祭の御法話(『伝道の原点』)から感じとられた重要な点を、3点ほどお話したいと思います。
 『伝道の原点』では、様々な論点が語られましたが、一番の結論は、御法話(本編)の最後のところで強調されていた、
「自信を持て!」
というところかと思います。
まずこの点について、「個人の視点」からと「マクロ(教団/国)の視点」からの二つに分けて、最初にお話したいと思います。



"自信"の源になる
マインドセットとは



 御法話の中にあった、
「世界のリーダーとしての自信を持て」
ということについては、もちろん、教団全体としての、或いは、国としての「リーダーの確信」が要るのですが、それを支える「個人としての光の戦士(信仰者)としての自信」の話から始めたいと思います。
 それを考えるにあたっては、先月の御法話にありました、
「マインドセットを変えよ!」
ということが、決定的に重要であると思います。
その御法話を拝聴されなかった方のために申し上げますと、マインドセットとは、
「持続する考え方、或いはそれを体現した、心の中の"光の束(たば)"」
のようなもので、最終的には、その人の「強い使命感」に収斂(しゅうれん)されていきます。
そして大切なことは、
「それ(あなたの個性が生かされた"使命感")というのは、他人と比較するようなものではないんだ!」
ということなのですね。これを先生は、
「他人との競争から抜け出せ」
とおっしゃいました。
先生も在家時代、「あなたは普通の優秀なビジネスマンになりなさい」という周りからの波動で叩かれまくって、ボコボコにするが如く、自らの光の自信(使命)を打ち砕こうとするが如く、毎日毎日、"この世の矢"が飛んできたが、それでも、
「自分には、(このサラリーマン達とは比較のしようがない)"偉大な光の使命"があって、
その使命に忠実に生きるかぎり、人生に敗北はない」
と信じて突き進み、気がついたら、前代未聞の巨大な"救世運動の大河"を創り上げていたとありました。
これは、大なり小なり、すべての人が直面している課題でしょう。精舎研修の中で、
「これこそが、私の生き筋だ!自らの個性が最大限に生かされ、仏のお役に最も立つことが出来る自分の将来像だ!」
と確信しても、下山して日常生活が始まると、
「あなたにそんなことが出来るわけがないだろう」
という波動が嵐のように飛んできて、その念波に負けて「普通の人」に戻ってしまうかどうかが、"勝負の分かれ道"になるわけです。
その時、"自分の夢"を人と比較する心を持っていると、「うまくいかなければ"劣等感"の虜(とりこ)になる」し、うまく行きかけたらかけたで、
「その時やはり、嵐にように襲ってくる"他人の嫉妬の念"との調整・妥協」
が必要になって、そこそこの、刺激しすぎない程度の成功で終わってしまいます。
いずれも原因は、「他人と比較する心」、もっと言えば、「価値観の物差しをひと様(他人からの評価)に頼っている」ところにあります。
「これが自分の真なる使命だ」
と確信したら、それが「この世的にどう評価されるか」、或いは「当面の評価にどう繋がるか」、更には「これまで価値あるものとされてきたことと違ったものであっても、そのことに左右されない」心が必要です。(これは、会の中にあってもそうですよ。)
これが、劣等感に打ち克つ秘訣です。評価を求めなければ、打ち克つことが出来ます。(御法話の御言葉を借りれば、
「人は様々に反応するだろうが、その「人の言葉」に対する「自分の反応」をコントロールすることが出来れば(左右されなければ)、あなたに道は拓けるのだ」
ということです。)
 これは、「嫉妬をかいくぐる」ことについても言えます。
こんな話をするのも、スリランカの講演会で、"一万三千人動員"という大成功を収めることができたことに関連します。当初1,200人の会場を埋めるので鬱(うつ)になりそうだったという支部長が、「会場を一万人」に変更させられて、完全に"キレて"しまい(笑)、
もう格好つけていられないから、テレビ番組にバンバン出演してPRするわ、「悟った仏陀は生まれ変わらない」という小乗仏教の教義には馬耳東風になるわで、結局、講演会が終わってみたら、120人の信者が一万人を超えていました。
しかし、この支部長であっても、国内に戻ったら、同じように八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍が出来るかといったら、
「う〜ん、嫉妬にやられて難しいかもしれないなぁ」
と御言葉があったと伺いましたので、問題はなかなか本質的(深刻)です。
 「海外に比べて国内の伝道が進まない」と言われています。その原因は、「あまりにも唯物的な国論とマスコミの体質にある」と言われています。しかし、
「本当の理由はそうなのか?」
ということを、この御言葉は問うているわけですね。
「同じ人が、同じような"力の発揮"(個性の発揮)をすることを、現に妨げている集合念波があって、それが、伝道が進まないことの本当の理由なのではないか」
ということについて、私達は、本当に、真剣に、考える必要があるでしょう。
(「その2」に続く)

次に、「自信を持て」をマクロの視点から考えてみます。
スリランカでは、一万三千人の講演会を開き、終了当日、国営放送を含め、テレビ局3局が、ノーカットで、講演の内容をテレビ放送したといいます。
これは、人口比で国内に置き換えると8万人に当たりますから、初講演会を(東京ドームより広い)国立競技場で開き、
その日のうちに、NHKを始め、(視聴率の高い方から取ると)フジテレビ(UHB)と日本テレビ(STV)でノーカット放映されたことを意味します。
これが、マスター大川の客観的実力なのですね。
 確か先週、インドネシアで「東アジアサミット」が開かれ、日、米、中始め、ASEAN(東南アジア諸国連合)の首脳を含め、一同に会して会議が開かれました。
メインテーマは、アメリカと、あと特に、私の目から見ると、フィリピンらの主導で、
「中国に対する航行の自由の要求」
に定められていました。
この場で、最近、"中国に対する反撃(包囲網形成)著しい"アメリカの強気も目立ちましたが、同様の強固なスタンスが、フィリピンからも示されたことは、一つの驚きでした。
少し前まで、中国との領土問題(軍事的圧力)で押されまくっていたフィリピンとは、別人のようです。
これも、5月のフィリピン(首都マニラ)での総裁先生の御講演会が、スリランカにおけるのと同様のインパクトを持っていたと考えれば、合点のいくところです。
「私(幸福の科学・日本)は、必ずフィリピンを守る」
と宣言され、少なくともこの会議における日本政府(野田政権)のスタンスは、アメリカと完全一致(南シナ海の航行の自由を中国に侵させない)して、フィリピン等と共闘を組んだわけですから、マスターの言葉が頼もしく思われたはずです。
(しかもその「野田首相は、マスターのテンプル(支部)に来て、マスターのレクチャーを勉強していた」と聴いたわけですから、なおさらでしょう(笑)。)
 マレーシアになると、もっとはっきりしています。
同会議でマレーシアのナジブ首相は、大胆に踏み込んだ発言でオバマ大統領を支持し、周囲をちょっと驚かせました。(これも、少し前まで中国の顔色を窺っていたマレーシアからは考えられないことです。)
「サミットの場でリスクを取った発言をし、アメリカを援護射撃する」というのは、かつて日本の首相のオハコだったのですが(中曽根→レーガン、小泉→ブッシュ)、そのお株をマレーシアに取られてしまいましたけれども(笑)、このあたりにも、主のアジアミッションの影響を感じます。
そもそもアメリカ自身が、今回大きく舵を切ってきましたから、"自由の神"の胎動を感じているのは、私だけではないでしょう。



イスラム伝道ネット
ワーク、始動のとき



 そのような中、御法話での驚きの発言は、イランに関してでした。
その前日、野田首相が、来日中のイラク首相に対して「数百億円の円借款(経済援助)を約束した」ことを捉えて、
「あのどケチで決断の遅い民主党(野田)政権が、早々にこれだけのキャッシュを約束した裏には、アメリカから何かを言われたのだろう」
と推察され、
「イランの核施設に対するイスラエル(アメリカ)の攻撃は近いとみて、原油供給先を多様化(対イラク)する必要に迫られたのかもしれない」
と分析されました。そして、
「イランとアメリカ(イスラエル)の間を総裁先生が仲裁されて、(核)戦争を防ぐ」
可能性を強く示唆されました。この発言について、少し解説します。
 これは、「今すぐ」のことと考えると、ピンと来ないかもしれませんが、3年以内と考えると、かなりの現実性があります。(私は、「今すぐ」の可能性も排除できないと観ています。(何らかのメッセージが発信される可能性はある。))
イスラエルの首相は、ここ一か月ほど、(脅しも兼ねて)「イランの核施設攻撃」の可能性を露骨に表明し続けていますが、アメリカもIAEA(国際原子力エネルギー機関)を使って、11月に入ってから対イラン包囲網を狭めてきました。(対イラン禁輸措置発動等)
両者に共通しているのは、「追い詰めればイランは屈伏する」という考え方ですが、彼らが一つ見落としている点があります。それは、何かというと、
「これは単なる覇権争いではなくて、"宗教的信条"に基づいた争いになっている」
という点です。
つまり、イランにとっては「聖戦」になっているので、「妥協はない」ということなのですね。決して屈伏しないので、このままいけば、どこかで核施設を攻撃せざるを得なくなるでしょう。
しかし、イランは、「かつて1980年にイラクの核施設がイスラエル空軍に急襲されて破壊された」教訓に基づいて、核施設を分散し、かつ、
「アメリカの地中貫通弾(バンカーズ・バスター)にも破壊されないように、地下のトンネルを横に掘って、所在がわからないようにしている」(ニューヨーク・タイムズ)
ので、「核施設破壊はかなり困難」と見られています。
この場合は、イランは当然報復として、イスラエルをミサイル攻撃することになるでしょうから、イスラエルとしても、長年待ち望んでいた「口実」をとうとう手に入れることになり、
隠し持つ虎の子の「核爆弾」をイランに対して使用する可能性が大となります。
このように、本当に"ハルマゲドン"に直結する可能性があるのですが、オバマ大統領もネタ二ヤフ首相(イスラエル)も、そこまでの洞察(仏の洞察)があるようには到底見えず、主が動かざるを得ない局面というのが、本当に想定されるのです。
 そのとき、アメリカはもちろんのこと、イランに対して、マスター大川の言葉が
「一定の重みを持って受け止められる」
ためには、イラン国内・イスラム圏内において、ハッピーサイエンス(必ずしも宗教と看做されていなくてもよいが)の活動実体が、一定の目に見える形で存在する(=影響力がある)ことが必要なのです。
(これは、アメリカに関しても、同様のことが言えます。)
「イスラム教国への伝道の踏み込みは、2年後くらいか」
というイメージでいましたが、そうとばかりも言っておられなくなりました。
 かねて何人かの方から依頼されておりました、イスラム圏への伝道のネットワーク、
「イスラム伝道ネットワーク(IDN)」(仮称)
の発足に向けて、関係者(含む国際局)と協議を始めましたので、正式発足の折には、ぜひ、絶大なるご支援を頂けますよう、心よりお願い申し上げます。
(「その3」に続く)

伝道か養成か?



 以上見てきたのが、
「世界のリーダーとしての自信を持て」
ということの、海外における状況ですが、
それにしても、それを持ち上げていく「国内の力」というのが、本当に重要になってきます。
 その際、必ず出てくるのが、
「伝道か、養成か?」
という議論なのですね。
長らく伝道らしい伝道が行われていなくて、
「伝道せよ!」
という号令のもとに、少し伝道が進みました。
そうすると今度は、「内容が伴っていない」という論点が出てきて、
「活動信者を増やせ(=養成せよ)」
ということになります。
これは実は、とても"古典的パターン"で、この10年間、結局、この議論の繰り返しだったのですね。
そしてわかったことは、
「こういう議論をしていても、信者は増えない」
ということでした。

 つまり、エル・カンターレ信仰を立ち上げようとしてきて、わかったことは、
「問題の本質は、別のところにある」
ということです。
なぜ養成が進まないか(活動家が増えないか)。
それは、"説得力"が足りないからです。
ではなぜ、伝道も、本当の意味では、目に見えて進んでいるようには見えないか。
それも、"説得力"が足りないからです。
実は、
「伝道か、養成か」
という問題ではなくて、
「説得力が足りない」
というのが、問題の本質なのです。
説得力があれば、伝道も養成も進みます。
説得力が足りなければ、力配分を変えてみても、大して変化はありません。
どうか、あまり形(伝道か養成か)にとらわれた議論をされませぬように。
説得力があれば、伝道も活動信者の輩出も進むのです。
「力配分を変えないと、前に進むように見えない」程度の説得力なら、「力配分を変えても、大して前には進まない」のです。
これが、10年やってわかった結論でした。

 そして、「説得力」の決め手が、最近、強調して下さっているように、
「勇気!」
であることは、実践されている方ならお分かりでしょう。
ですから、「伝道」も「活動家の養成」も「勧進」も、結局、同じところがポイントになっているのです。
「勇気をもって、新しい人のところにアタックに行っていますか?」
「慣れている、おなじみの人だけを相手にしているのではありませんか?」
(それであれば、景気が悪くなれば結果も悪くなるのは、因果の理法から言って、当たり前ですね。)

どうか勇気を出して、「新しい人」に、
「伝道し」、
「活動家になるように説得し」、
今まで声をかけていなかった人にも
「勧進」
しましょう。
そのとき、冒頭で述べたように、
「これが私の天命だ!」
と、マインドセットを定めることができれば、皆様には、新しい人に立ち向かう「勇気」と「説得力」と「感化力」が出てきます。
これが、言葉を換えれば、
「異次元パワーがおよぶ」
ということの意味でもあります。
頑張っていきましょう!
本日は、本当にありがとうございました。(了)



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posted by ガンちゃん at 02:06 | Comment(2) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

ちょっと待った!増殖炉"もんじゅ"の廃炉ヘラトリ

本日(11/26)、福井県を訪問した細野豪志原発相が、
実証開発中の高速炉「もんじゅ」について、
「廃炉を検討する」
と発言した。
これは、政府の「提言型仕分け」の中で、「"もんじゅ"の予算の見直しを勧告する」動きが出てきたことに対応するものだが、それにしても、「廃炉」にまで言及した関係閣僚は、細野原発相が初めてだ。
「来夏にまとめる国の『原子力大綱』に盛り込みたい」
ということで、国民の知らないところでスルスルと議論が進められる恐れがあるので、"念"を込めて「注意喚起」をしておきたい。
というのも、この話、いささか"陰謀めいた匂い"がするからである。



中国政府の回し者は
誰だ?



 高速増殖炉「もんじゅ」とは、
「原発から出る使用済み核燃料から取り出したウランとプルトニウムを燃やすことにより、投入した燃料以上のプルトニウムを再び得られる」
という、いわば"夢の原子炉"であり、エネルギー資源の乏しい日本の国では、「長期的にはエネルギー戦略の中核」と、長らく位置づけられてきた。
今回の民主党政権の「提言型仕分け」では、
「40年間研究を続けてきて、実用化の目途がまだ立っていない」
ことを理由に、「仕分け」の対象のやり玉に挙げられたが、これが、昨今の"原発への逆風"に乗っかったものであることは、論を待たないだろう。
(今回の福島原発事故の原因が、「原子炉そのものの安全性に問題があったから」ではなく、「"堤防が低かった"という津波対策の不備によるものである」という合理的判断を無視して(隠蔽して?)、議論が進められたことについては、ここでは問わない。
現状の日本においては、「原子力発電から手を引く」というのは、ほとんど「戦前のような耐乏生活に戻る」ということを意味しており、
このような"無責任の極致"と言える判断(言動)をするのでなく、「原発の安全性を高める」という建設的な方向に議論を進めるのが為政者の責務であることについては、今回は紙幅の関係で省略する。)
 今回の「提言型仕分け」の会合には、前述の細野豪志原発相に加え、蓮舫行政刷新相、枝野経済産業相らも議論に加わったが、見落としてはならないのは、このテーマが含む「国際安全保障上の視点」である。

「40年間実用化の目途が立たなかった」
と批判された高速増殖炉「もんじゅ」だが、実はその40年の間、
「一番ピリピリしていたのは、中国政府である」
というのは、外交・安全保障の専門家の間では、常識である。
 よく巷間(こうかん)に出回る乱暴な議論として、
「原発から出る使用済み核燃料を使えば、日本には、五千発分の原爆を作れるプルトニウムがすでにある」
というものがあるが、正確に言うと、今の原発の使用済み燃料に含まれるプルトニウムは、濃度が低すぎて、そのままでは「原爆」にならない。
しかし、この高速増殖炉「もんじゅ」から生まれる"プルトニウム"は、ほぼそのまま「原爆」に転用できる。
つまり、「"もんじゅ"の研究を続けている」だけで、
「いざとなったら、1,2年で日本は原爆を作ってみせますよ」
という"ブラフ"(対抗策)が、現実に効いてくるのである。
 私はここで、「日本は核武装化しろ」と言っているのではない。
しかし、昨今これだけ深刻化してきた「中国の軍事的脅威」(日本に核ミサイルの照準を百発以上合わせている)を目の前にするとき、高速増殖炉「もんじゅ」こそが、
「中国の喉元(のどもと)に突きつけられた匕首(あいくち)である」
という現実を、正確に認識しなければいけないのである。
(なぜなら、いざ日本が本気になったら、中国のボロ?ミサイルよりはるかに精度の高い核ミサイルを開発し、中国の騒がしい潜水艦よりもはるかに静謐(せいひつ)な原潜を造ってしまうことを、一番良く知っているのが、何よりも中国政府だからである。)

 こういう眼で見れば、一連の関連大臣の発言が何を意味しているか、容易に推定できるだろう。名前を挙げた3人の大臣のうち、
「この1,2年の間に、訪中して最も歓待(接待)を受けた政治家が誰であったか」
は、敢えてお名前は挙げないが、夢々「亡国(売国?)の政治家」となられないことをお願いする次第である。
また、「単なる「予算カット」の視点から、裏で財務省が糸を引いている」
とは思いたくないが、仮にそうだとしたら、財務省も随分、小粒になったものである。
昔の旧大蔵省は、もうちょっとはスケールが大きかった。
「"もんじゅ"を動かすことで、自衛隊10個師団分くらいの仕事をする(防衛費代わりに使う)」
くらいの発想・大局観はあった。
今の財務次官は、勝海舟の曾孫だそうだが、「増税と一律カット」以外に芸のない子孫に対し、さぞや草葉の陰で涙しておられることだろう。
 いずれにせよ、高速増殖炉「もんじゅ」の問題の裏で、中国政府が動いていることは間違いない。そのことを決して国民は、忘れてはならないのである。



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posted by ガンちゃん at 00:55 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする