2011年08月30日

21世紀のウォーターゲートか?ヘラトリ第28号

(本稿の英訳は、ヘラトリ・トピックス英語版ブログ
http://heratri-topics.blogspot.com/
に掲載されています。

 いよいよ、来たる9/10(土)、待ちに待った御法話、

『ネバダ州米軍基地エリア51の遠隔透視に挑戦する
〜果たして宇宙人は地球に実在するか〜』

が、幸福の科学の全国の精舎で開示されます。
本御法話の持つ、圧倒的迫力の新論点の数々には、興味が尽きませんが、今日は、そのうちの最大論点の一つについて、予告編を流しておきたいと思います。それが、冒頭のタイトルの趣旨でもあります。
(可能であれば、9/10までに、もう一つの論点について、予告編を流す予定です。)

 本御法話は、大川隆法総裁が、公開の場で、アメリカのネバダ州にあるエリア51基地の地下の様子を遠隔透視して、その様子を語ったものです。
エリア51の地下基地については、これまでにも、
「回収されたUFOの研究が行われている」
「宇宙人とアメリカ軍が共同で、様々な研究・実験をしている」
などの噂が絶えませんでした。
これらの当否について、御法話の中で何と語られているかについては、ここでは述べません。
ただし、一点、確実に言えることは、
「この御法話は、すべての日本人に聴いていただきたい内容を含んでいることは勿論であるが、何よりもまず、次期アメリカ大統領選挙の選挙権を有する有権者(つまり合衆国国民)にこそ、聴いていただきたい内容である」
ということです。



来年の大統領選挙を直接のターゲットとして



 事前に一点断っておくと、御法話のタイトルにある「遠隔透視」という言葉を、軽く受け取らないでほしいと思います。アメリカの超能力捜査官や旧ソ連の特殊スパイが持っていた能力とは、次元が違うからです。
仏教に詳しい方はご存じですが、悟りを開いた仏陀が、"仏陀の証明"として持つ「六大神通力」の一つが、今回の『遠隔透視』となってあらわれています。霊体が肉体を抜け出して、自由自在にあらゆる場所を見分して回ることができることを言います。
つまり、覚者の悟りに付随する能力であることを銘記しておいて頂きたいのですね。

 さて、「ウォーターゲート事件」とは、ご存じのとおり、アメリカのニクソン元大統領が政敵の民主党本部に対する盗聴などに関与していたとして、辞任に追い込まれた事件です。
もし、本御法話の中で明らかにされたことが事実であるとすれば、〜そして私はそれが事実であることを信じる者ですが〜、これは、
「かつてのウォーターゲート事件に匹敵する内容を含んでいる」
と言うことができるでしょう。
もちろん、「オバマ現大統領が、そのようなことに関与している」などと言っているのではありません。オバマ氏が、そのようなことをするタイプの大統領でないことは、誰の目にも明らかでしょう。(「事柄の方向はむしろ逆だ」と言うことができます。)
 今回は予告編なので、間接的な表現を採っていますが、そこで起きている出来事は、2012年の大統領選挙を直接の対象とし、それに直結しています。
 民主主義をこよなく愛する一人の地球市民として、これは、私の眼には、
「アメリカの民主主義に対する重大な挑戦」
のように見えます。
アメリカの宇宙人問題は、とかく、「統治の正当性」との関連で論じられてきました。(難しい表現をしていますが、要は、「大統領や議会の全く知らないところで、国民に重大な影響を与える意思決定が行われてきた」ということです。)
私は、そのことを声高に主張して関係者を非難する方々とは、必ずしも同じスタンスに立っているわけではありません。しかし、少なくとも、次期合衆国大統領を選ぶ人達が、エリア51の地下基地で行われていることを知らないとしたら、
「正しい判断が出来ず、民主主義の根底が切り崩されている(undermine)のではないか」
と危惧している者です。
もちろん、アメリカ軍には、
「中国の軍事力の増強による現実的脅威への対処」
という切実な悩みが、背景にはあるのであろう、ということは理解できます。
しかし、
「どこまでが正しいことで、どこから先が間違っているのか」
を判断するのは、最終的には有権者であるべきだと私は思うのです。
本御法話が、「アメリカと人類の正しい未来の選択」に寄与することを期待してやみません。




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posted by ガンちゃん at 23:37 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔大増税で“野田不況”到来か?〕Happiness Letter635

幸福実現党公式ホームページでは、先週から[HRPニュースファイル]の掲載が始まっております!!

[HRPニュースファイル]では「幸福実現党が世相を斬る!」をテーマに、幸福実現党の役員や候補者が最新のニュース解説をタイムリーにお届け致します!随時更新しておりますので、ぜひお読みください!
過去記事(13件)⇒http://www.hr-party.jp/new/category/hrpnewsfile
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本日は、昨日8月29日の[HRPニュースファイル]「大増税で“野田不況”到来か?」(黒川白雲政調会長寄稿)をお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】

ようやく、日本解体を進めてきた菅直人氏が退陣しました。菅直人氏は「(退陣したら)私にはお遍路を続ける約束も残っている」と語っていましたが、菅氏は弘法大師・空海より四国巡礼を禁じられていることを念押しでお伝えしておきたいと思います。(幸福実現党発行『もし空海が民主党政権を見たら何というか』参照)

さて、菅直人氏退陣を受け、本日29日、親小沢派vs反小沢派といった怨念と派閥の駆け引きだけで、民意は全く無視して、両院議員総会で民主党の新代表、次期首相が決定されました。

民主党の新代表に就任した野田佳彦氏は、復興増税や消費増税を強く主張して来ており、首相就任後は増税路線を歩むことが予測されます。

野田氏は民主党代表選の間は、増税慎重派が目立つ党内で支持拡大につなげたい思惑から「いろんな意見を踏まえて対応する」と増税をトーンダウンしたかのように装っていました。

しかし、代表選が終わった直後の記者会見では、野田氏は、東日本大震災からの復興費用の財源については、増税で賄う従来の方針を堅持するとの考えを発表しました。

さらに、野田氏は2010年代半ばまでに消費税率を10%に引き上げるとした「税と社会保障の一体改革」を推進する姿勢を堅持しており、自民党を巻き込んだ大連立、大増税路線に向かい、“野田不況”が到来する危険性が出てきました。

野田氏は、松下幸之助氏から直接薫陶を受けた松下政経塾第1期生で、松下政経塾出身としては初の総理大臣となりますが、もはや「無税国家論」を掲げた松下幸之助氏の信条を捨て去っており、「増税路線を突っ走る財務省公認候補だ」と批判されていました。

外交・安全保障政策については、憲法改正や日米同盟重視を持論とする野田氏は保守的立場と言えますが、今後、自らの信念を民主党政権内でどこまで貫けるかは不明です。

例えば、野田氏は「A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」と公言していても、野田氏は昨年に続いて、今年も靖国参拝をしておらず、どこまで保守的信条を貫き通せるか疑問を感じます。

中国や韓国は野田氏を「右派」と認識しており、既に警戒感が高まりつつあり、経済運営と同様、外交・安全保障においても野田氏の信念と実力がすぐさま試されることとなるでしょう。

黒川 白雲
HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
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