2011年04月28日

ガンちゃん;信仰心の高め方 感想 その1

信仰心に関して考えてみます。

宗教は最終的に信仰心だけで仕事をしている。と述べられていますが、信仰心に関しては過去の偉人達が、いろんな考えを残してくれていますが、幸福の科学の信者であれば「エル・カンターレを信じている人」という定義。

しかし、エル・カンターレを信じている信者のあるべき姿とは、その心の在り方や、行動はどうあるべきかが大事だあると考えます。簡単に信仰を口にすることはたやすいが、エル・カンターレを信じている信仰者の言動や行動が、どのような形であらわされるかが大事であると考えます。

内村鑑三氏の一日一生という書物に、「信仰告白はもちろん、言葉をもってするのみが唯一の告白ではない。行為をもってする告白は言葉以上である。」と書かれていますが、単に、口先で信じているというのは簡単ですが、その信じている信仰が行為としてでなければ、本当でないということだと考えます。

心の中においては、与える愛の気持ちを持ち続けることができるか。主を信じているならばそれは、教えを行いを通して表現しなければいけない。

もちろん自分にも全然できていませんが、だからといって消極的になってもいけないし、一生を通して信仰心を高め、それを行為としてあらわしていかなければならないと考えます。

また、信仰をもつ者は、三次元的にも理性的・知性的でなければならないと思う。(知性的になるように努力する)
霊的なものだけに振り回されずに、知性や理性をもった上で目に見えない霊的世界に踏み込んでいくことが、魂の修行にとって大事なことかなと思います。

先の内村鑑三氏の言葉を借りれば、「感覚にのみよる宗教は迷信に走りやすい〜霊を解放されし者はまた知能をも開発せらし者なり」といわれています。

お釈迦様にしてもスウェーデンボルグにしてもシュタイナーにしても、すべて霊的能力を持ちながらも、知性、理性がすぐれています。努力目標として日々精進するしかないと思います・・・・。

最後にある人の言葉で

「愛も信仰も同じように、日々ささやかな勤行によって維持される。」

日々の積み重ねが大切で、その積み重ねが信仰心をより強くしていくのかなと思います。

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posted by ガンちゃん at 02:54 | Comment(4) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

御法話 信仰心の高め方 質疑応答

信仰心の高め方の質疑応答をまとめました。

Q1 :中国地方でエル・カンターレ信仰を高め、広げていく方法について神秘と降魔の力を増していくとう観点で教えて下さい。

・地獄は、大都会の闇の部分に似ている。天国は田舎に近いといわれるが、大阪圏・東京圏・名古屋圏を攻め落とす前に、岡山クラスからシェアを取っていかないと厳しい。
・支部を分割するのも一つだが、日本列島の中で、どこか極端に強いところを作ると、周りを説得でき、周りに移っていく。そういうところを作らないといけない。
・元々、当会は九州から攻め上がってきたが、別の所から出てきても良い。もう一段の発展をお願いしたい。
・宗教家も偽物が多いと思うが、たまには本物も出てくる。そろそろ自身をもってもいい頃。日本列島全体・他宗やマスコミを含め、「もっと強く(自分たちを)説得してくれ」と言っている感じがする。
・東日本は(震災のため)何も要求できない可能性が高い。西日本から引っ張ってくれるところが出ることを願っている。

Q2 :真理を学ぶ心の医者として看護に携わる人材を多く育成したいと思っていますが、ゴールデンエイジにおける介護の在り方、役割を教えて下さい。

・中身が大事。外の活動や作業はパターン化できるが、心の中身までそう簡単に教えられない。やはり、心の勉強をしていただいたほうがいい。これは、実際の仕事でも役立つ。
・医者は責任を取らなくていいように、まず悪いことを言う癖がある。看護師さんは、正語、あるいは光の言葉をもう少しかけて、励ましてほしい。
・私も一回、「医学的には死んでいる」と医者に言われたが、その時、看護師さんにが「絶対に死なせません」と一言言ってくれたのは嬉しかった。病人は不安を抱え、悪いことを考えているので、励ましてあげることが大事。(人間は)メンタルな存在なので、生きる希望を持ったらよくなる。
・看護師も、心の力、言葉の力で病気を治そうと思ったほうがいい。これは、宗教と接点があるあたり。うちの修行をやると、目に見えない力が働いて直している場合がある。指導霊を引っ張ってきて直してください。その人の周りだけやたら病気がよく治る、という看護師をだすといい。心の修行をすれば、25〜30%ぐらいは治る確率が上がる。

Q3 :私たちが、地球全体を救済していくための布施力を身につけていく方法をご教示ください。私たちが主をお支えするための植福力の養成のために必要なこと、私たちに足りないことがあれば教えて下さい。

・仙台正心館も(建てるのは)最後にしようと思っていたが、今回の事故もあったので、鎮魂も兼ねて、祈りの場として早く造ろうと、取り組みに入っている。
・政府機関や赤十字よりも幸福の科学のほうが、組織として大きいので、直接やったほうが早いし、よほど行き渡る。直接支部で支部活動をやりたい。はっきり行き渡ると確認できる。
・東北も(支部が)相当数あるが、どこも無事だったので、守られていたと思う。奇跡談もかなりあり、インスピレーション、守護霊の声を聞いて助かった人が相当いる。
・植福の問題だが、政党活動をやったのが、やや勢力を二分した。政治の方はお金を集めるよりも、使う気がある。将来的には、政治用の人と宗教用の人と人材を分けたほうがいい。方向性がちがう。
・宗教のほうは、まだ立てたい支部や正心館もあるし、学園も、関西校、大学、そして海外(の支部・精舎)も建てている。都市型正心館の計画も遅れている。伝道して信者数が増えたら、二、三割程度増えると思っていたが、そうはならなかったので難しい。資金の先行性がある程度必要。銀行から借りない主義なので、ある程度貯めなければいけない。私も印税を全部、学園、国際伝道に投入している。
・この十年が勝負だと思っていし、この五年で大きな山場を越えるとみている。支えてくれるとありがたい。できれば、信者の伸びから見て、努力目標としては、(植福は)通常ベースから三割ぐらいは上がるように頑張ってほしい。三帰信者は最低でも四倍ぐらいにはしたい。入会会員になった方に、植福にも目覚めていただければありがたい。




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posted by ガンちゃん at 23:25 | Comment(0) | 宗教・思想について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする