2011年03月31日

ガンちゃん;貧乏神からの脱却 その3

日本は、自衛隊が10万人も動員されています。これは日本が国防上も危険な状況にあると思っておいたほうがいいですよ。今、日本の島に上陸作戦をやられたら一発で制圧されてしまいますから。

と先生がおっしゃっていましたが、この部分のお話の内容は特に重要だと思います。
特に日本人は、まさかこんな状況にある日本を攻めてくる非人道的な国があるはずがない。と考えているので、やはり防衛面でもあらゆる状況を想定して対処できるように、考えておくべきであると思います。

ナポレオンは、「戦争においては,天才とは事実の中で思索することである。」と述べていますが、日本には政治的なリーダーがいないばかりか、軍事的天才もいないかもしれないので、悪意のある国がどさくさまぎれに日本を狙っている可能性を考えて防衛面も強化してほしいと願います。

憲法9条でかなり軍事的な面が束縛されているので、法律的な面からも日本は本当に危険な状態であるとつくづく感じていますが、ナポレオンの言葉を借りれば、「祖国を救う者はいかなる法律を犯しても法律を犯したことにならない」と、言われています。

法律とはそもそも人間の安全や財産、あるいは権利を守るものであるはずなので、時代的に危険な国がある以上法律を変えていくべきだあると考えます。

質疑応答で、考え方一つで未来がかわる。とおっしゃられていましたが、これは御法話や書籍など、いろいろなところで言われていますが実践を通して、あるいは経験的に自分の実感としてつかんでいる人は少ないだろうなと感じます。(自分を含めて)

考え方には力がある、考え方の力を信じていない。本当の意味で信仰心が立っていないと言われていたと思いますが、この部分の教えは自分自身の問題として真剣に思索しないとなかなか本当の意味が認識できないかもしれません。

考え方は言葉を変えて言えば、想像力に置き換えて考えることができるかもしれません。
たしかこれもナポレオンの言葉だと思いましたが、「想像力が世界を支配する」と言われていたと思います。

真実、神を信じている偉大な人物、科学者、発明家、事業家、芸術家は想像力あるいは思考を通して事実の中にある本質的な部分を見極め、自然の秘密や理念を解き明かしていくものと思います。

凡人が不可能と考えることでも、類いまれなる想像力でそれは可能であると考えることができる人こそ人間の本質を見極めていく人だと思います。

最後に信仰心について、考え方の力を信じていない、信仰心が立っていないと書きましたが、ゲーテは「ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代」の中で次のようなことを書いています。
『生まれよい健康な子供は多くのものを具えています。自然はすべての人に、一生の間必要とするすべての物を与えました。これを発展させるのが私たちの義務です。〜しかし、ただ一つ持って生まれてこないものがあります。しかも、それこそが人間があらゆる方面にかけて人間であるためには、最も大切なもです。・・・それを見つけることが出来るなら言ってごらんなさい。
「畏敬です。」これはすべての人にかけています。たぶんあなたご自身も‥』

長くなりましたが、仏や神に対する信仰心が真実、自分のものとして確立するには、そんな簡単なことではないかもしれません。何かの事件が起きたり、自分の都合の悪いことがあると疑いの心が起きてくるようでは信仰心(神仏に対する畏敬の念)が本物でないかもしれません。 ぜひポチッとクリックしてね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 幸福の科学 ブログパーツ
posted by ガンちゃん at 02:57 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ガンちゃん;貧乏神からの脱却 その2

先日は、自分の心は創造的媒体であるので、他人に対して考えること思うこと、あるいは望むことは、自分に対して望んでいることと同じである。相手の幸せを祈ることは、自分の幸せを呼びよせていることと同じことである。

また、一流の人間になっていくためには、裏で技術や知識を磨き続けなければ、なかなかひとかどの人物にはなれない。総裁先生でさえ45年以上勉強の蓄積をされていらっしゃる。
少なくとも自分も総裁先生に少しでも近づくべく、努力しなければならないと考えます。

知識については、ニュートンはこんな言葉を残しています。
「自分の持っている知識は、大海原の前にある砂浜で貝を拾っているようなもの」と言ったと思いますが、つまり自分の持っている知識など宇宙の英知から見ればほんのひとかけらで、知識の本質とは、無限に尽きることがない。と言う意味だと理解していますが、あのニュートン先生がこのようなお言葉を言われているところに智の奥深さを感じます。

ニュートンの「自然哲学の数学的諸原理」プリンピキアや光学と言う本を見たことがあるでしょうか?ここで読んだことがありますかではなく、見たことがありますかと書いたのは、自分も中央公論社の『ニュートン』や岩波文庫の「光学」を購入しましたが、読まないで本棚に飾ってあります。
1ページすら読むのが困難で、本棚に飾ることをもって満足しています。

そのニュートンが自分の持っている知識など砂浜の貝殻であると言われているところに、自分のような凡人が、知識に関して謙虚に、一生を通して努力し身につけていかなければならないと考えさせられてしまいます。

話を戻して、貧乏神と戦っていくためにはまず、自分自身の心の中に潜む貧乏性的傾向性を何としても変えていかなければならないと第一に考えています。

物事には必ず、二面性がありどちらを選択するかで人生が作られていくと思います。

南極のエスキモーに、冷蔵庫を売る話がありますが、一般的には冷蔵庫の機能、役割は食べ物を腐らせないために、冷やして何日か保存するためにある、と考えます。
しかし南極や北極では冷蔵庫を、食べ物を凍らせないために使用するという考え方もあります。

気持ちをポジティブにして、考え方をより積極的にしないと道は開かれないといいますが、自分も現実的な実体験を通して、そのように思います。
単純な光明思想ではなく、積極的考え方に努力する、精進する自助努力の裏付けがなければいけないのは言うまでもありませんが。

ジェームズ・アレンと言う方が「原因」と「結果」の法則という書物の中で次のようなことを述べられています。
『心の中に蒔かれた(あるいは落下して根づくことを許された)思いという種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出します。それは遅かれ早かれ行いとして花開き、やがては環境という実を結ぶことになります。良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。』
仏教的には縁起の理法と言うことになると思いますが、貧乏神を打ち破るにはまず、心の中に富や豊かさのもとになる種を蒔き、継続的に富に対する思いを持ち続け、習慣化するまであきらめない。ことを実践することが大事かなと思います。

あと総裁先生が具体的に、ピンチを逆にチャンスに変えるアイディアとして、一番心に残った内容は、今回の災害で建物等が多大な損害を被りましたが、杉の木を利用して木材あるいは資材として利用する。これによって仕事を生み出す。

特に花粉の多く出る杉の木から切り倒していけば、国民病である花粉症も軽減されるし、仕事も増えるし、素晴らしいことであると思います。

花粉症で苦しんでいる人は自分を含め、かなりの人がいると思いますので、ぜひ現実レベルで実行してもらえれば多くの人が幸せになると思います。

つづく ぜひポチッとクリックしてね!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 幸福の科学 ブログパーツ
posted by ガンちゃん at 03:26 | Comment(0) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする