2018年04月21日

蜘蛛のオブジェの正体 カンダハール地球侵略計画 心の隙を突いてくる悪魔

蜘蛛のオブジェの正体 カンダハール地球侵略計画 心の隙を突いてくる悪魔

幸福の科学の情報を基に裏宇宙の悪質宇宙人カンダハールについて考えてみます。

裏宇宙に存在する邪神の手下カンダハールは、宇宙人の科学技術の差の前には人類は降伏するしかないという恐怖心を煽ってきます。

スティーブン・スピルバーグはカンダハールからインスピレーションを受け、「宇宙人映画」を制作したことが判明しています。

スティーブン・ホーキング博士も、「無神論」、唯物論を広める役割を演じていることが判明しました。
このような悪質宇宙人は、「地球の侵略と地球人の隷属(人減らし)」を狙っているようです。

"カンダハール"の霊的な姿ですが、宇宙人リーディングの中で、「東京の六本木ヒルズのパブリック・エリアに在る、"10mの巨大蜘蛛(クモ)のオブジェ"そっくりである」ことが明らかにされました。

 この「巨大蜘蛛ママン(母の意)」の創作者は、すでに亡くなったフランス系アメリカ人の美術家ルイーズ・ブルジョワです。

彼女の造った"巨大蜘蛛"は、世界各地に在り、ニューヨーク、ロンドン、カナダ、ジュネーブの美術館に展示されているようです。

霊的にはどのような意味が含まれているのでしょうか
例えば、御本尊自体は物質的ではあっても霊的に主・エルカンターレと繋がっているように、巨大蜘蛛の姿をしたオブジェは霊的にカンダハールにつながっているかもしれません。

巨大蜘蛛のオブジェ一つ一つが裏宇宙と繋がる足場として霊的磁場としての入り口となり、世界各地にある巨大蜘蛛は霊的糸が交わる交点で、地球全体を覆い霊的影響を及ぼそうとしているのかもしれません。

それらの磁場によって霊的に影響をあたえる足場をつくり、ホーキング等のように影響力のある人にインスピレーションを与え、唯物論、無神論、あるいは宇宙人に対しての恐怖心を煽り、戦く前にギブアップさせようと考えているかもしれません。

しかし、どうして裏宇宙から地球人の特定の人にインスピレーションを送ることができるのでしょうか。
私達の宇宙と反宇宙が交わると、プラスとマイナスが打ち消しあってエネルギーは消滅するように思えます。

私達が知らない物理的法則が働いているのかもしれません。
もしかしたら、地球にある地獄界といわれる磁場を経由して間接的に影響を与えているかもしれません。

そして、なぜ裏宇宙の邪神の手下であるカンダハールが地球という特定の惑星を狙っているのか、その目的が明確にはわかりません。
"カンダハール"のような悪質系宇宙人は、人類を捕食するそうなので、地球上の人口増加とも関係あるのかもしれません。


ところで、彼女が「巨大蜘蛛ママン・シリーズ」の創作を始めたのは、1996年頃からでそうです。
それ以前の作品を観ても、
「螺旋状(らせんじょう)に引き伸ばされた女性の体が、スレート板の上に蓑虫(みのむし)のように吊り下げられた≪螺旋の女≫」(82年)、
「惑星の様な球体から、肘(ひじ)から下の腕が3本突き出している≪無題≫」(89年)
「切り取られた両腕が岩の上に載せられたような≪リラックス≫」(89年)、
「体の一部もしくは多くを失った人体像3体を、フレームだけになったキャスターの上に寝かせた≪三つの水平物≫(99年)、
など、異常性の高いものが多いようです。
完全に地獄界の様相と呈しています。

ホーキングにしてもルイーズ・ブルジョワにしても心の隙をついてこられたかもしれません。
ホーキングは肉体的障害に対して、”どうして自分が”という思いがあり神を否定していたのかもしれません。

彼女ルイーズ・ブルジョワも屈折した家庭環境があったようです。
彼女は、自ら告白しているとおり、
「父の愛人である家庭教師から英語を教わり続け、しかもその愛人は、自分と同居している」
という幼少時代を送り、母もいる家庭は、表面上平穏でありながらも、その内情は、完全に崩壊していたようです。
出世作となった≪父の破壊≫(74年)は、完全に"暴君としての父"への復讐作品であり、本人の弁を借りれば、
「痛みこそ、私の作品のテーマだ。
人生の不満や苦痛に、"意味"と"形"を与えること。
それこそが、私の主題であり、私の心の痛みは、表現形式を得るための身代金(代償)である」
とまで言い切っています。
特に90年代以降の私のシリーズは、色々な"痛み"を象徴しています。
「そしてそれは、恐怖(恐れ)に関連しているのだ。」



彼女の作風が先鋭化した90年代というのは、ホーキング博士が無神論者に転向していった時期と、軌を一にしています。
この時期から、カンダハールの影響が出始めたのでしょうか

この"カンダハール"は、かつて、自然科学や哲学の世界において、近代の第一世代(ニュートン、カントら)が篤く神を信仰していたのに対して、第二世代以降、それが無神論(唯物論)に転落していくのに、陰から糸を引いた(インスピレーションを与えた)存在であります。

カンダハールはアーリマン的存在かもしれません。
宗教的悪魔というよりは、唯物論無神論を広げることで神を否定し精神性を弱体化させる力を有しているように感じられます。

カンダハールは地獄の帝王ルシフェルをも超える悪魔であるといわれています。
このような存在から地球を守るためには、私達一人一人が悪と戦う勇気を心のどこかでもっていなければなりません。

そして、真理を信じる人達を増やすことで光の磁場を地球に押し広げていく必要があると思います。







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posted by ガンちゃん at 13:22 | Comment(2) | HS/ガンちゃんの感想・考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

重力波(5次元波動的エネルギー)と電磁波の変換 超伝導の解明

重力波(5次元波動的エネルギー)と電磁波の変換 超伝導の解明

自発的対称性の破れによって、エネルギーは高い状態(対称性が高い)からエネルギーの低い状態(対称性の低い)に安定しようとします。

高次元のエネルギー(対称性のい高い状態)は流動的で安定した状態を長くは持続できません。
エネルギーのバランス状態が崩れ、低圧帯(私達の宇宙)と高圧帯(反宇宙)が発生します。
エネルギーのアンバランスの状態(低圧帯と高圧帯)は慣性と弾性によってバランスの回復運動が生じます。
低圧帯のエネルギーが消滅に向かうときに、渦動が生じますが高次元のエネルギーには磁性が潜在化しており、渦動の反作用で磁気波が発生し対電気波が発生して電磁波(宇宙に発生した最初のエネルギー)が発生します。

三次元に発生した電磁波と電磁波が相殺されると重力波に変換されると仮定します。
エネルギーは変換しながら、三次元と四次元を循環していると考えます。これはエネルギー保存則に違反していません。

エネルギー保存則とは、外力の作用を受けない物理系では、力学的エネルギーの総和は時間的には変化しないと説明されています。
エネルギーは他のエネルギーに変換されますが、(例えば位置エネルギーから運動エネルギーそして熱エネルギーなど)その総量は変化しないというということです。


エネルギーの循環(実次元と霊界)理論は万有引力定数とh(プランク定数)に関係があると思われます。以下にプランク定数の算出方法と万有引力について説明します。

プランク定数の算出の経過
物理学読本より
化学反応のエネルギーは、たとえば次のようにして大体分かる。石炭1cが8000カロリー発熱するとして、1cの石炭が炭素原子6×10^22乗個含むとすると1原子あたりの発熱は
8×10^3乗×4.2×10^7乗/6×10^22乗=5×10^-12ergである。(h)を定数として光の粒子のエネルギーをh×振動数とする。波長3000Åとするとh×振動数を化学反応のエネルギーに等しいとして
h=5×10^-12/10^15乗〜erg・秒となる。
正しい値はh=6.624×10^-27erg・秒である。プランク定数の算出過程。

算出式の検討
8×10^3乗は8000の書き替えであり、4.2×10^7乗は1カロリーをエルグ単位で表している。
8×10^3乗×4.2×10^7乗(erg)は8000カロリーを(erg)で表している。これを1cの中に含まれる炭素原子数
6×10^22乗で割ったものであるから答えの5×10^-12ergは、1つの炭素原子がどれだけの仕事をするエネルギーを持っているかを表現している。
5×10^-12ergを10^15乗で割ったものが(h)であってそれは5×10^-27erg・秒であるという。分母の10^15乗は次の計算による。
 1Å=10^-8pであるから、3000Åは3×10^-5pである。光速は1秒間にC=3×10^10乗pでこれを
3×10^-5pで割れば10^15乗が出る。
これは波長3000Åの光の1秒間の振動数である。

h=5×10^-12/10^15 〜5×10^-27erg・秒
h×振動数をエネルギーと等しいとして
5×10^-12erg=h×10^15乗・・・・@
10^15乗は振動数であり単位を付ければ10^15乗/Sである。
@ 式が1秒当たりの値であれば、左辺も1秒間の値であるから5×10^-12erg・Sとなる。
@を書き直せば
5×10^-12erg・S=h×10^15乗・S・・・・A
A 計算するとh=5×10^-27ergとなり、S(秒)はつかない。

∴h=5×10^-27ergであり、10^15乗で割ったということは1回転当たりの値である。

次に万有引力定数について
万有引力定数G=6.670×10-11nm2kg-2=6.670×10^-8ダイン㎠g-2
∴1pを隔てた質量1gの2個の球の間の引力は6.670×10^-8ダインである。
物理量・万有引力定数6.673×10-8dyn・p2・g-2の1pにおける6.673×10^-8ergは
h×1.0070×10^19乗/sec

6.673の数値がhの6.6262に近いのは面白し。

教授は、プランク定数と万有引力定数の間には何か関連があると考えていたのかもしれません。


重力発生のメカニズムは原子構造にあると考えます。
電子軌道にはパウリに排他律によって一つの軌道に2個の電子が収容されます。
2個の電子は、180°離れた位置から同一方向に回転しますので電子から発生する電磁波の位相(波の山と谷)がずれて電磁波としては相殺されて発生しませんが、電気的に中性の波動(電磁波の変性)に変換されて輻射されることになります。
これは電気を使った測定機では、観測されません。その中性の波動エネルギーがサイエネルギー、4次元以降にあるエネルギーではないかと推測します。

輻射した分、希薄になった原子空間に流れ込むエネルギー(霊流)が万有引力ではないでしょうか


E=hν(エネルギー=プランク定数×振動数)
これは、一振動(回転)したときに発生するエネルギー(h)に振動した回数(ν)をかけたものがエネルギーに等しいということです。
振動数が高いほどエネルギーが高いということは、光電効果『物体に光を照射したとき、物体の表面から電子を放出します。短い波長(振動数が高い)でないと起きない現象。』でも説明されていると思います。


冷却時の超伝道についての説明
超伝導の定義をすると、
「金属や合金温度を下げていくと、ある一定の温度(転移点)以下で急激に電気抵抗がなくなるか、あるいは、測定できないほど小さくなるものがある。これらの物質はその低温で磁界をしめだす性質を示す(マイナー効果)この現象を超伝導という。」

物質の温度を下げていくと摂氏マイナス273°までさがります。絶対零度(0K)
水銀(Hg)の電気抵抗を測りながら温度を下げていくと、大体絶対温度4Kぐらいのところで、急に電気抵抗が0になります。(最初の頃は金属だけであったが時代の流れとともに、セラミックス超伝道時代になり、その後、できるだけ常温で超伝導状態になる実験が行われているようです。)

これは、自由電子(自由に運動する電子の意味。金属が電気や熱をよく導くことから金属内にその存在が考えられた。)つまり、よりよく電気を伝えるのは自由電子の存在であると述べていると思います。

しかし、電子はマイナスの電荷をもっており、マイナスの電荷を持った自由電子が流れてくる電子に反発せず、これをよりよく流してやることができるのでしょうか。
自由電子は電気抵抗になりこそすれ、通過を助けるものではないと考えます。

どのようにすれば電気抵抗がゼロになるのでしょうか

電荷のプラスとマイナスを相殺させ、中和させればクーロン反発力が消えてしまうはずです。
電気抵抗をなくすには、自由電子の電荷を中和して消滅させればよいと考えます。

物質を冷却するとほとんどの物が小さくなり、電子軌道も小さくなると考えられます。
熱を加えると、自由電子はイオン化して電子軌道から離れます。
冷却すれば電子軌道は小さくなり、自由電子であったものも、本来の電子軌道に納まって、自由電子は存在しなくなると予想されます。

すると電気抵抗になる自由電子の存在がなくなり、抵抗がゼロになって、超伝導現象が起こるのではないでしょうか。

冷却することにより、イオン化していた電子が原子核の周りを回る電子軌道にもどって、自由電子も軌道を回る電子になりやすい。
そして、一つの電子軌道には2個の電子しか収容されません。(パウリの排他律)
上記で書きましたように、電子は180°離れた位置から同じ方向に回転しますので電子から発生する電磁波の位相が180°ずれることになります。
位相がずれることで発生した電磁波が相殺され電気的には中性になります。

したがって2個の電子から発生する電荷は中和して抵抗が0になり、超伝導現象が発生すると考えられます。


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posted by ガンちゃん at 01:26 | Comment(0) | 物理・科学・宇宙論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする